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愛知製鋼 山西利和選手が日本選手権を世界新記録で2連覇
2026/02/25
(名古屋)愛知製鋼は、陸上競技部(監督:渡邉聰)所属の山西利和選手と丸尾知司選手が、15日(日)に兵庫県にて開催された「第109回日本陸上競技選手権大会」の男子ハーフマラソン競歩に出場し、山西選手が1時間20分34秒で優勝したと発表した。これにより愛知・名古屋2026アジア競技大会の日本代表に内定した。
山西選手と丸尾選手は序盤から先頭集団をけん引し、優勝争いを展開した。残り5km付近で山西選手がペースを上げ、持ち前の力強い歩きでゴールし、世界記録基準を56秒上回る好タイムで優勝した。山西選手は昨年の20kmに続き、2年連続の日本選手権制覇となった。丸尾選手は、ハイペースのレースを粘り強く歩き抜き、世界記録基準を上回る1時間21分25秒で4位入賞。今後の代表選出に向けた大きな一歩となった。
愛知製鋼陸上競技部では、今後も更なるチーム力強化を推進し、世界の舞台で活躍できる選手の育成に努めるとともに、よりいっそうの日本のスポーツ振興と地域貢献を果たしていく。

