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共英製鋼グループメスキュード医療安全基金が12日に贈呈式を開催
2026/06/18
共英製鋼グループが運営する「メスキュード医療安全基金」(高島浩司理事長、共英メソナ社長)は12日、ANAクラウンプラザホテル岡山でメスキュード医療安全基金の贈呈式を行った。
メスキュード医療安全基金は医療廃棄物の処理を行う共英製鋼グループと収集運搬を行うメスキュード代理店の協力・理解を得て、医療廃棄物の取扱い数量に応じて基金を積み立て、医療活動や福祉環境活動の発展に貢献するために寄付を行っている。2002年設立からこれまで24年連続で寄付を行い、寄付実績は累計4億9000万円を超えている。
贈呈式では公益財団法人日本AED財団、藤田医科大学地域共生社会推進センター、特定非営利活動法人国際保健協力市民の会、公益財団法人日本医療機能評価機構の4団体の代表に高島理事長から寄付金の目録が贈呈された。今回の寄付はこれらの団体を通じて、難民、救命医療、障がい者、高齢者、医療現場など社会的な支えを必要とする人々に、人道・医療・福祉支援を届ける様々な取り組みに活用される予定であり、共英製鋼グループでは寄付活動を継続し、引き続き社会に貢献する企業を目指していく。

