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平成商会、2匹目の看板犬が審査会で優勝
2026/04/28
(大阪)金属スクラップディーラーの平成商会(本社=大阪府大阪市、柳隆一社長)の2匹目の看板犬「シャネルちゃん(メス・犬名=バルドニクスシャネルフォムチアヌシケンネル)」は、茨城県で開催れた東日本ドーベルマン単独審査会で、最高評価となるビクトレアスを受賞し、優勝を飾った。また1匹目の看板犬「ノアちゃん」も準優勝し、ダブル受賞を果たした。
同イベントは日本警察犬協会東日本ドーベルマンクラブが主催している。指定する犬種のドーベルマンなどが年齢別や性別に分かれて個体審査・比較審査し、最も資質の優れた犬を決める審査会となる。
看板犬は同社が現金を扱い、経理を女性社員1人で担当していることから、防犯面を考慮し、番犬として迎え入れたことが飼育のきっかけとなる。現在は社員や顧客から親しまれ、非常に人気だ。こうした中、昨年8月には取引先からの勧めもあり、2匹目の「シャネルちゃん」を迎えた。シャネルちゃんは高い素質を備えており、審査会に向けて、訓練所には1度の通所のみだったが、初出場で優勝した。
今後は今回の優勝を足がかりに、さらなる上位をめざす考えだ。柳社長は「4月に開催される日本チャンピオン決定審査会での優勝を目標にしている。そして、その後のドーベルマン審査会にも出場し、内閣総理大臣賞を獲得したい」と意気込みを話す。

