四国解体工業、地元小学校にエアコンを寄贈

2026/11/06

■社会貢献活動の一環

(高知) 自動車リサイクル事業者の四国解体工業(本社=高知県四万十市、走川幸社長)はこのほど、社会貢献活動の一環として、四万十市立東中筋小学校へ給食コンテナ保管室用のルームエアコンを1台寄贈した。同社では、地元小学生を対象とした工場見学会を開催するなど、社会貢献活動に取り組んでいる。

 今回の寄贈は、四国銀行の保証付き私募債「学び応援債~未来への絆~」の発行に伴い行われたもの。子どもたちの成長に役立ててもらうため、発行手数料の一部を活用して教育機関へ物品を贈る仕組みを利用した。同校は走川社長の母校でもあり、これまでにも社会科見学として同社の工場見学が行われている。今回の取り組みについて同社は「今後も地域の未来を担うこどもたちを応援し、持続可能な地域社会の実現をめざしていきたい」とコメントしている。

(※写真=走川社長〈後列中央〉と東中筋小学校の生徒ら)