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共英製鋼、クリーンエナジーコネクトとバーチャルPPAサービス契約を締結
2026/10/30
(大阪)共英製鋼(本社=大阪府大阪市、坂本尚吾社長)はこのほど、クリーンエナジーコネクト(以下、「CEC」)とバーチャルPPAサービス契約を締結し、11月からサービスを開始すると公表した。これにより、追加性のある環境価値を長期かつ安定的に調達し、年間約6,300㌧のCO₂排出量削減を見込む。
今回の取り組みでは、CECが共英製鋼向けに全国160カ所、合計約14MWのNon-FIT太陽光発電所を新たに開発。各発電所で創出される再生可能エネルギーの環境価値を長期にわたり調達することで、CO₂排出量削減とともに国内の再生可能エネルギーの普及・拡大に貢献していく。年間想定発電量は約1500万kWhで、契約期間は20年間。
共英製鋼は今後、この取り組みを通じて製品付加価値のさらなる向上を図り、持続可能な社会の実現と企業価値向上の両立をめざしていく方針だ。
