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HARITA、若手主導でフードドライブ活動を実施
2026/09/18
■地域へ約300点を寄贈
(富山)総合リサイクル企業のHARITA(本社=富山県高岡市、張田真社長)は、家庭で余った未利用の食品を集めて支援が必要な方々へ届ける「フードドライブ活動」の贈呈式を9月10日に行なった。
(※写真=中田支所長㊧に目録を贈呈する西野さんとプロジェクトメンバー)
同活動では、賞味期限1カ月以上で常温保存が可能な未使用・未開封の飲料水・缶詰・インスタント食品などを、同社の各拠点を通じて社内で収集。約300点が集まり、社会福祉法人高岡市社会福祉協議会福岡支所(富山県高岡市、中田宏一支所長)へ寄贈した。
贈呈式には同社のプロジェクトメンバー6名のうち4名が出席。メンバーを代表し、西野彩未(たくみ)さんが「熊本地震や各地の豪雨災害など日本各地で相次ぐ被害のニュースに触れるたびに、支え合うことの重要性を日に日に感じる機会が増えた。当社は地域の皆さまから様々なご理解をいただきながら、事業を進めており、今後も地域貢献の一環としての取り組みを続けていきたい」と述べた。
目録の贈呈後、中田支所長は「若い皆様の温かいお気持ちを受け継ぎ、地域の方々にお届けしたい」と感謝を述べた上で「日本各地で災害が相次いでいる。こうした若い方々にも是非、災害ボランティアへのご協力もお願いしたい」と呼び掛けた。
同活動は今年で5年目を迎え、入社1~5年目の若手社員によるプロジェクトチームが、ゼロから企画・運営に携わっている。HARITAは、地域の方々への感謝の気持ちと、地域社会へ少しでも貢献したいという強い想いからフードドライブの取り組みを実施。同社の未来を担う若手社員が中心となって企画を主導しており、地域社会の課題と直接向き合うことで、視野の広い人材へと育ってほしいという願いを込めている。

