HARITA、フードドライブ活動を実施

2026/09/02

■若手社員がゼロから企画運営

(富山)総合リサイクル企業のHARITA(本社=富山県高岡市、張田真社長)は、家庭で未利用の食品を集めて支援が必要な方々へ届ける「フードドライブ活動」の取り組みを実施、9月10日(木)に贈呈式を行なう。

 同社の各支店にフードドライブ用BOXを設置して、8月24日(月)~9月4日(金)の期間に全社で募集。賞味期限が1カ月以上で常温保存が可能な未使用・未開封の米・缶詰・インスタント食品などを収集して、高岡市社会福祉協議会福岡支所へ寄贈する。

 この企画は次世代を担う入社1~5年目の若手社員によるプロジェクトチームが主体となって、ゼロから企画運営に携わった。HARITAは「世界に循環を、あなたと幸せを。」を経営理念に、地域貢献活動およびSDGs推進の一環として、様々な活動を実施している。SDGs活動の実践を通じて、「会社と社会の繋がり」を実感し、自ら視野を広げることで、本業においても新たな価値を創出できる人材への成長を目指している。

 同社は「今後も若手社員の果敢なチャレンジと柔軟な発想を尊重し、社会に貢献しながら、ともに成長できる企業文化を醸成していきたい」とコメントしている。