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鈴木商会の「かたづけおせっかい」、マークスライフと業務提携
2026/06/05
(北海道)鈴木商会(本社=札幌市中央区、駒谷僚社長)が運営する「かたづけおせっかい」はこのほど、総合不動産事業を展開するマークスライフ(本社=東京都中央区、花原浩二社長)と業務提携を開始した。
鈴木商会の「かたづけおせっかい」は、札幌を中心とした北海道エリアで自宅・オフィス・店舗・工場などの片付けや不用品の撤去・回収・処分を展開。一方、マークスライフは全国で再建築不可物件や事故物件、相続不動産の取り扱いに豊富な実績を有し、昨年には北海道エリアの業務拡大のため札幌支店を開設した。
同提携により、片付けから不動産の買取・仲介の相談までをワンストップで対応。両社はそれぞれの強みを生かし、顧客の多様なニーズにより迅速かつ包括的に応えていくことが可能となった。
駒谷社長は「業務提携により、『片付けとその先の不動産の相談』というお客様の声に一層お応えできる体制が整った。今後も地域の皆さまの暮らしや資産の再生に貢献していきたい」と話す。
