シマブンコーポレーション、DecoBullをものづくりワールド名古屋に出展

2026/04/07

(兵庫)シマブンコーポレーション(本社=兵庫県神戸市、木谷謙介社長)は4月8日から10日にかけて、ポートメッセなごや第1展示館(工場設備・備品展)で開催される「ものづくりワールド名古屋」に作業者見守りシステムDecoBull(デコブル)を出展する。


 DecoBullは、作業者一人ひとりのバイタルデータをリアルタイムで見守り、労働災害の発生防止や災害の早期発見・早期対応の実現を目的としたシステムとなる。バイタルデータの見える化により、作業者の体調変化を客観的に把握が可能となり、墜落や転倒状態を検知し、管理監督者や周辺作業者に即時に通知する。

 また300社以上のユーザーの声を生かしアルプスアルパイン社と共同開発した新モデルの販売台数は、目標を大きく上回り、5,000台を達成。さらに2025年6月に改正された労働安全衛生規則によって、事業者の熱中症予防対策が義務化されたことから、2025年度分は予定販売台数を完売しており、非常に好評だ。なお、今回はDecoBullのほか、アナログメーター監視システムも併せて出展する。


 DecoBullについての問い合わせ先は電話079(423)5867、Iot事業推進部見守りサービス推進室まで。

DecoBullのロゴマーク