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親和スチール、マスコットキャラクター「しんた」を制作
2026/03/18
ステンレススクラップの輸出を手掛ける親和スチール(本社=北九州市若松区、守田幸泰社長)はこのほど、公式マスコットキャラクター「しんた」を制作し、企業PRや広報活動に注力している。
同社は昨年3月、企業ブランディングの向上を図る取り組みの一環として社内で公式マスコットキャラクターの制作プロジェクトを開始。社員同士でキャラクターイメージのアイデアを出し合い、アンケート等を行いながら、構想から約1年かけて完成させた。
名前は社名の頭文字を取った「しんた」。6歳くらい(人間だと40歳くらい)のオス猫で、元々は野良ネコだったが、親和スチールの保護猫活動により同社の一員となり、それ以来、体重が増加し若干肥満気味になっているというキャラクター設定だ。
2月に開催された「北九州マラソン」大会では、「しんた」が描かれたマラソンTシャツがお披露目されたほか、協賛ブースには着ぐるみの「しんた」も駆けつけ、多くの子供たちから好評を博した。守田社長は「これからも様々なイベントに出没する予定で、ぜひ可愛がって頂ければ幸いだ。将来的にはノベルティグッズなどにも活用していきたい」と話す。

