平林金属・男子ソフトボール部、新名称を「平林金属 RINO BLAZE」に

2026/03/10

(岡山)総合リサイクルディーラーの平林金属(本社=岡山県岡山市、平林実社長)は3月5日、男子ソフトボール部の新名称を「平林金属RINOBLAZE(リノブレイズ)」に決定したことを公表した。これまで同部は「HIRAKIN」の愛称で親しまれてきたが、今後はより多くの親しみを持てるチームを目指していく。


 新名称は、同社が本業とする「鉄のリサイクル」、男子ソフトボール部が持つ「情熱」と「闘志」を象徴としている。新名称に含まれる「RINO」は、ソフトボール王国であるニュージランドの先住民族マオリの言語で「鉄」を意味しており、創業から「鉄のリサイクル」に向き合い、古くから鉄の一大産地として知られる岡山県を拠点とする同社にとって「RINO」は企業の歩みと想いを体現する言葉でもある。一方、「BLAZE」は「炎」「輝き」「情熱」「闘志」を意味し、新チームロゴ選手たちのソフトボールに対する情熱と鉄のように、熱く力強い闘志を象徴している。


 新名称の「RINO」と「BLAZE」は、「鉄を熱で鍛える」の意味を重ね合わせた言葉となる。岡山県のルーツである吉備国において栄えた「たたら製鉄」のような、熱と力によって己を鍛錬し、より強く、より輝く存在へ、挑戦を重ねながら進化し続け、より愛されるチームでありたいという想いを込めて命名した。