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大阪故鉄、工場内のLED化促進で安全対策に注力
2026/02/20
(大阪)大阪故鉄(本社=大阪市住之江区、矢追大祐社長)はこのほど、本社工場の天井クレーン1基の照明をLED照明に交換した。従業員の安全対策向上に向けた取り組みであり、今後は諸福工場の油圧シャーのピット内にも、既存の照明からLED照明に交換する予定だ。
同社では社内の労働安全面を最重要視しており、年に一度開催される安全衛生研修会には全従業員が参加している。社内全体で安全意識レベルが向上している中で、今回は夕刻時における天井クレーン操作時の安全性向上を目的に入れ替えを実施した。
今回の取り組みについて矢追社長は「作業効率の向上に専念するのではなく、従業員の事故や怪我も避けなければいけないため、すぐに照明の入れ替えを決断した。今後も従業員の意見や考えには積極的に耳を傾け、その都度迅速に対応することを心掛けていきたい」と話す。

