愛知製鋼グループ「東浦自然環境学習の森」竹林整備活動を実施

2026/02/19

(名古屋)愛知製鋼は7日、愛知県知多郡東浦町「東浦自然環境学習の森」で竹林整備のボランティア活動を実施し、総勢12名のグループ社員が参加した。


 愛知県知多郡東浦町は、同社拠点の東浦工場の所在地。「東浦自然環境学習の森」には、カブトムシやキツネが多く生息しており、里山保全活動による地域の生物多様性・自然環境保全への貢献として、2019年より連携してボランティア活動に取り組んでいる。

 当日は、同社・グループ会社の社員・家族12名と、地域行政の職員の3名が参加し、「東浦自然環境学習の森」で竹林伐採や伐採竹の運搬作業などの竹林整備作業を行った。同社は「環境に一番やさしい鉄屋」として、再エネの活用や地道な省エネ活動、技術開発などの取り組みに加え、地域環境を保護するボランティア活動を継続し、持続可能な地球環境への貢献を目指していく方針だ。