愛知製鋼グループ会社が独「Ambiente(アンビエンテ)2026」に出展

2026/01/30

(名古屋)愛知製鋼の国内子会社、アイチテクノメタルフカウミは2月6日から10日まで、ドイツのフランクフルトで開催される世界最大級の国際消費財見本市 「Ambiente(アンビエンテ)2026」に出展する。

 同社はステンレス鋼を中心とする高級特殊鋼の圧延加工のノウハウを活かし、愛知製鋼の刃物用ステンレス鋼(AUSシリーズ・ACUTO440)の製造を行っており、近年では刃物需要の高い欧州への展開を本格的に開始。様々な鋼種(鋼材)を積層した意匠性の高いクラッド鋼の製造・販売を強化している。また、刃物用素材技術を活かしたレターオープナーや、デザイン性に優れたコースターや小皿など食器の製造・販売を進め、グローバルにPRしている。

 今回の出展を通じて、広く世界に同社の素材技術や商品の魅力を伝え、更なる商品力・ブランド力向上へとつなげていく方針だ。