荒川グループ、奄美市でイルミネーションを演出

2026/01/19

~21年から5年連続~


 総合リサイクル企業の荒川(本社=鹿児島市新栄町、荒川直文社長)と同グループの奄美リサイクル(本社=鹿児島県奄美市、荒川直文社長)は、地元企業と共同でイルミネーションを設置、昨年12月20日から点灯している(写真)。幻想的な空間を演出して地域の人たちの心を癒している。


 このイルミネーションは21年7月の奄美・沖縄地域の世界自然遺産登録を祝うとともに、新型コロナウイルスの終息を願って企画・考案・実施したもので、21年にスタートして5年目となる。この主旨に賛同した同市内の合計12社による企業が設置委員会を設立。奄美リサイクルのフェンス周辺など、およそ120mにわたって色とりどりのLEDを設置。雪だるまやツリーなどのオブジェも配置して、幻想的な雰囲気を演出して多くの市民を和ませている。荒川社長は「地元の方から大変好評いただいたため、今回も実施した。今後も継続していきたいと考えている」と語った。

 イルミネーションの期間は1月23日まで。点灯は午後6時~午後11時。