豊田メタル 廃車供養式に13名が参加

2025/11/28

(名古屋)豊田メタル(本社=愛知県半田市、岩瀬正美社長)は21日、「第48回廃車供養式」を執り行い、同社や豊田通商の関係者ら13名が参加した。


 この廃車供養式は日常生活や産業活動などに役立ってきた車に感謝し、交通事故者などの霊を慰め、車社会での交通安全を祈願するもの。

 岩瀬社長は式後の挨拶で「おかげさまで廃車供養式は48回目を迎え、今年も皆と一緒に廃車の供養と交通安全への祈りを捧げることができた。当社は1970年の設立以来、使用済み自動車の資源を回収し、再資源化する技術と仕組みを磨いてきた。現在、社会全体がカーボンニュートラルや資源循環社会の実現に向け歩みを進めており、我々が果たすべき役割も大きくなっている。今後も社会の役に立てるよう力をあわせて取り組みを進めていこう」と話した。

廃車供養の様子