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中部鋼鈑 「すみれす」が東京建物の博多駅前新ビルに採用
2025/11/25
(名古屋)中部鋼鈑は20日、同社の環境配慮型電気炉鋼材「すみれす」が、東京建物の「T-PLUS 博多駅前」に一部採用されることが決定したと発表した。
各分野でカーボンニュートラル社会の実現に向けた取り組みが加速する中、東京建物は、保有不動産の環境負荷軽減や脱炭素化に向けて「ZEB・ZEHの開発推進」、「使用エネルギーの再生可能エネルギー化」、「グリーンビルディングの認証取得」等のサステナブルなまちづくりを推進していた。
今回、この取り組みの一環として、鉄鋼製造過程におけるCO₂排出量を大幅に削減した「すみれす」の環境価値が認められ採用に至った。
◇所在地=福岡市博多区博多駅前4 丁目196 番、212 番(地番)。◇敷地面積=約809㎡。◇延床面積=約5,129㎡。◇構造/規模=鉄骨造/地上8階。◇施工=鴻池組。◇竣工= 2026年11月(予定)。

