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| ◇◆ 好評発売中 ◆◇ | ||||||||
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| 3月10日 | ||||||||
| 国内、 輸出後退だが市況高値寄せ、 なお先行きも堅調要因多い | ||||||||
| 国内市況はこの間の騰勢最大要因であった東アジア向け輸出が、 日本玉の割高感から新規成約難となっており、
一方で既契約の消化も終わり主要埠頭の積み出しが3月入り後半減している。 それに伴って高値更新の動きが鈍るものの、
高値へ寄せる動きは続いている。 とりわけ市中発生細りが続いており、 品薄感が慢性化しているため、 国内メーカー筋の入荷はバラつき気味。 そして高炉筋の市中玉増量買いもあって、 需給は堅調で安値筋の値上げが残る。 したがって、 主要地区のメーカーH2炉前実勢値は、 3月1週末が関東32.8、 中部30.5、 関西33.5、 3地区平均32.3となり、 この間の底値であった昨年12月3週末24.0に対して8300円 (34.6%) の上伸。 昨年のこの時期が3地区平均16.9であったため、 前年同期比で1万5400円 (91%) もの高値で推移している。 目先、 従来は輸出後退によって市況軟化がパターン化していたが、 足元はそれと異なりなお堅調要因が多い。 それは@市中でのスクラップ発生細りが構造的A国内電炉メーカー筋の減産が少しずつ緩和の動きで、 高炉メーカー筋の増量買いも続いているB鉄鉱石、 原料炭等高炉鉄源価格が大幅アップ気配−などである。 今週米国コンポも38j上伸349.5ドルとなった。 |
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| 3月号 | ||||||||
| ・国内鉄スクラップ市況−輸出値先行で再び3万円台に ・丸栄、初の集荷拠点となる 「野田工場」 を開設 ・大城産業、どんな苦境にも負けない強い会社を目指す ・山光金属のひびきリサイクルセンターが竣工 ・紅久商店・東工場が全面リニューアルオープン ・金沢工業(静岡)、結束力とサービスで顧客満足度bPを目指す ・北興商事−環境と法令遵守をビジネス化〜コベルコが切り開く86 ・金属リサイクル企業検索システム MRNavi ・資源リサイクル・廃棄物情報 |
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