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2月7日
宮城第一メタル、富士車輌製マウントシャーを導入 |
宮城第一メタル (本社 = 宮城県仙台市、 菅原志郎社長) はこのほど、 富士車輌製1,000dマウントシャーを導入した。
加工処理能力の強化を目的としたもので、 これまで使用してきた850dシャーからのリプレースとなる。
リプレース中の加工処理能力の低下を抑えるため、 旧型機の隣に据え付ける形をとり、
昨年12月に据え付けと試運転を完了し、 1月から本格稼動を開始した。
菅原社長は 「リプレースは当社にとっての一つの課題だった。 リプレースの完了で目標とする加工処理体制が構築できたと考えている」 と話している。
なお、 これまで使用してきた850dシャーの売却先を探しており、 既に数件の問い合わせがあるという。 この850dシャーに関する問い合わせは宮城第一メタル (022‐232‐3595) まで。 |
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2月1日
銅、亜鉛、鉛の2月スタート建値 |
| 2月のスタート建値は、銅が前月末比30円下げの1`680円、亜鉛が同5円下げの1`205円、鉛が同5円上げの1`221円となった。 |
| 非鉄地金建値推移(円/kg) |
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銅 |
亜鉛 |
鉛 |
| 11年11月 |
633.1 |
194.0 |
204.0 |
| 12月 |
636.8 |
197.1 |
208.7 |
| 1月 |
662.1 |
195.5 |
209.7 |
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| 1月4日 |
640.0 |
185.0 |
206.0 |
| 10日 |
620.0 |
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| 11日 |
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190.0 |
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| 13日 |
650.0 |
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| 18日 |
670.0 |
195.0 |
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| 23日 |
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216.0 |
| 24日 |
680.0 |
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| 25日 |
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210.0 |
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| 27日 |
710.0 |
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| 2月1日 |
680.0 |
205.0 |
221.0 |
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1月27日
銅建値、前回比30円上げの1`710円へ改定 |
| 銅建値は27日、前回比30円上げの1`710円へ改定された。現在までの推定平均は662.1円。 |
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1月26日
石川機械製作所、強力型自動シャー「IK-40型」の本格販売を開始 |
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| 強力型自動シャー「IK-40型」 |
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| 切断済みの母材 |
スクラップ加工処理機械メーカーの石川機械製作所 (本社 = 埼玉県草加市、 石川光三社長) はこのほど、 新機種となる油圧ライン接続式の強力型自動シャー 「IK-40型」 の本格販売を開始した。
同機は、 1,000台以上の納入実績があるこれまでのスタンダードタイプのIK-25型を強化したタイプで、 「IK-25型以上に厚物が切断できる能力を持つシャーがほしい」 という顧客のニーズに対応した厚物切断用の新機種。
厚さ40_bのスクラップの切断ができ、 巾の狭いものなら45_bまでの切断が可能。
また、 刃開きが大きく、 少々曲がった母材でも切断できるのも大きな特長だ。
石川社長は 「配合やステンレス、 チタンなどの切断に適しており、 これらの厚物の処理に困っている事業者の皆様の要望に応えられる機種だと考えている」
と話す。 同機に関する問い合わせは、 石川機械製作所(電話048-936-5910)まで。 |
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1月25日
亜鉛建値、前回比15円上げの1`210円へ改定 |
| 亜鉛建値は25日、 前回比15円上げの1`210円へ改定された。 現在までの推定平均は195.5円。 |
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1月24日
銅建値 前回比10円上げの1`680円へ改定 |
| 銅建値が24日、前回比10円上げの1`680円へ改定された。現在までの推定平均は657.3円。 |
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1月23日
東京製鉄の2月鋼材販価、全品種据え置き |
東京製鉄は23日、 2012年2月向けの鋼材販価を発表。 前月比で、全品種据え置きとなった。
主な鋼材販価は以下の通り。
◇ホットコイル(ベースサイズ)1dあたり58,000円(前月比±0円→)
◇H形鋼(同)71,000円(前月比±0円→)
◇異形棒鋼(同)53,000円(前月比±0円→) |
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1月23日
鉛建値、前回比10円上げの1`216円へ改定 |
| 鉛建値は23日、 前回比10円上げの1`216円へ改定された。 現在までの推定平均は209.7円。 |
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1月18日 銅建値、前回比20円上げの1`670円へ改定
亜鉛建値、前回比5円上げの1`195円へ改定 |
| 銅建値は18日、前回比20円上げの1`670円へ改定された。 現在までの推定平均は654.2円。また同日、亜鉛建値が前回比5円上げの1`195円へ改定された。現在までの推定平均は191.6円。 |
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1月13日
銅建値、前回比30円上げの1`650円へ改定 |
| 銅建値は13日、 前回比30円上げの1`650円へ改定された。 現在までの推定平均は643.6円。 |
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1月12日
シマ商会(福島県南相馬市)、2012年経営計画を発表 |
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| 挨拶する島社長 |
自動車リサイクル大手のシマ商会(本社=福島県南相馬市原町区、島一社長)は5日、南相馬市原町区のロイヤルホテル丸屋で「第32期2012年経営計画発表会」を開催した。同社の取引先関係者や社員、4月に入社する新入社員など約200名が参加した。
島社長は今年のスローガンとして「貧乏競争は止める、競争番外地で勝負」を掲げた。価格競争によるサービス低下を避けるとともに、同業他者のやっていないところを狙っていくとした。
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| 挨拶する島一樹副社長 |
また、今年の目標として「安全は全てに優先する」、「売上高80億円」、「税引き前利益2億2千万円」を発表した。
これらの目標を達成するために、広告宣伝費、社員教育費などに積極的に力を入れるとした。
島一樹副社長は「シマ商会の5年後のあるべき姿を計画した。37期の目標売上高は141億6200万円。相双企業、福島企業の夢への挑戦です。我々が作っていきましょう」と発言し、社員の士気を高めた。
また、経営計画発表会後に新年会が行われ、社員による余興、社長参加の早食い競争などで社員の結束力を高めた。 |
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1月11日
亜鉛建値 前回比5円上げの1`190円へ改定 |
| 亜鉛建値は11日、前回比5円上げの1`190円へ改定された。現在までの推定平均は188.9円。 |
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1月11日
関東金属が設立60周年、取引先らを招き記念旅行 |
スクラップディーラーの関東金属(本社=東京都江東区東砂、村上富美子社長)は、今年1月31日に設立60周年を迎えることから1月4日〜5日に取引先らを招き設立60周年記念旅行を実施した。取引先関係者や社員ら約160名が参加した。
新潟県新発田市の月岡温泉のホテル「白玉の湯・華鳳」で記念式典と宴会を催し、新潟県と福島県の観光名所巡りを行った。
記念式典で挨拶に立った村上一夫会長は「新年を迎えたばかりのお忙しい中、大勢の方々にお集まり頂き感謝申し上げる。50周年の際は業界の状況が悪くこのような席を設けることができなかったが、お世話になった方々をお迎えして60周年をこのように祝うことができたのは皆様のお力添えの賜物と考えている。今後も末永くお付き合いを頂けるようお願い申し上げる」と述べた。
宴会では歌や踊りが用意され、参加者を楽しませた。また、参加者はそれぞれ近況報告などで親睦を深めた。 |
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1月10日
銅建値、前回比20円下げの1`620円へ改定 |
| 銅建値は10日、 前回比20円下げの1`620円へ改定された。 現在までの推定平均は623.1円。 |
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1月6日
銅、亜鉛、鉛の1月スタート建値 |
| 1月のスタート建値は、 銅が前月末から据え置きの1`640円、 亜鉛が前月末比5円下げの1`185円、
鉛が前月末比5円上げの1`206円となった。 |
| 非鉄地金建値推移(円/kg) |
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銅 |
亜鉛 |
鉛 |
| 11年10月 |
603.5 |
186.8 |
201.3 |
| 11月 |
633.1 |
194.0 |
204.0 |
| 12月 |
636.8 |
197.1 |
208.7 |
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| 12月1日 |
650.0 |
205.0 |
205.0 |
| 7日 |
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214.0 |
| 9日 |
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200.0 |
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| 14日 |
630.0 |
195.0 |
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| 19日 |
610.0 |
190.0 |
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| 21日 |
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201.0 |
| 26日 |
640.0 |
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| 1月4日 |
640.0 |
185.0 |
206.0 |
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12月26日
銅建値、前回比30円上げの1`640円へ改定 |
| 銅建値は26日、 前回比30円上げの1`640円へ改定された。 現在までの推定平均は636.8円。 |
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12月26日
都商事が小型雑品切断機「CHO−KIDZ」を販売開始 |
都商事 (本社 = 静岡県静岡市、 宮原徹社長) はこのほど、 小型雑品切断機 「CHO−KIDZ
(チョッキッズ)」 の販売を開始した。
CHO−KIDZは韓国製で、 日本の既存品より価格が約半分とコストパフォーマンスに優れている。
同切断機は宮原社長が韓国から輸入し、 自社で非鉄の被覆線などを切断するのに使用していたが、
このほど拡販を目指し、 都商事が輸入販売を行っていく。
CHO−KIDZは特殊電線や銅パイプ、 電線管、 角木材など長物の切断が可能。
切断部は手で持つことができ、 高いところでも作業を行える。 油圧式で、モーター1.5kw/2HP。
電圧200V。 油圧ポンプ240kg (1立法abあたり)、 瞬間圧力260kg (同)、
切断最大範囲は電線直径100_。 寸法280×420×350_。 総重量80`。 販売価格は52万5千円(税込)。
問い合わせは都商事・宮原社長まで。 |
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12月22日
シービーエム、「TRACON乗り換えキャンペーン」を実施 |
シービーエム・コーポレーション(本社=名古屋市中村区、成田和正社長)では、2012年3月末まで、トラックスケール連動パソコンシステム「TRACON」への他社ユーザーからの乗り換えキャンペーンを実施している。
同社が開発した台貫連動のパソコンシステム「TRACON」は、製鋼・非鉄原料業、製紙原料業、産業廃棄物処理業などで30年以上に渡り親しまれているシェアNo.1システム。キャンペーン内容は、他社システムを下取りする際、1拠点につき使用年数×3万円分のギフト券のほか、最新iPadやパソコン、32型液晶テレビ、電動式自転車などの中から好みの商品を選んでもらいプレゼントする。
問合せはシービーエム・コーポレーション本社(電話052-561-2131)まで。 |
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12月21日
鉛建値、前回比13円下げの1`201円へ改定 |
| 鉛建値が21日、前回比13円下げの1`201円へ改定された。現在までの推定平均は208.7円。 |
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12月19日
東鉄が1月向け鋼材販価を発表、品種により1,000〜3,000円値上げ、一部据え置き |
東京製鉄が19日、2012年1月向けの鋼材販価を発表した。前月比で、品種により1,000〜3,000円値上げし、一部品種は据え置いた。主な鋼材販価は以下の通り。
◇ホットコイル(ベースサイズ)1dあたり58,000円。
(前月比±0円→)
◇H形鋼(同)71,000円。
(前月比2,000円値上げ↑)
◇異形棒鋼(同)53,000円。
(前月比3,000円値上げ↑) |
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12月19日
銅建値 前回比20円下げの1`610円へ改定
亜鉛建値 前回比5円下げの1`190円へ改定
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銅建値は19日、前回比20円下げの1`610円へ改定された。 現在までの推定平均は632.1円。
また同日、亜鉛建値が前回比5円下げの1`190円へ改定された。現在までの推定平均は197.1円。 |
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12月19日
大晃商事、新工場・新倉庫棟を建設 |
自動車リサイクルの大手、 大晃商事 (本社=秋田県潟上市、 土門五郎社長)
はこのほど、 新工場を建設。 9日より本格稼働を開始した。
新工場は本社工場の正面に建設し、 事務所棟も併設。 また、 本社工場内に設けられていた倉庫棟も新設した。
新倉庫棟の完成と本社工場内のプレス機などの設備を新工場に移動したことにより、
自動車部品の在庫保管能力は1万点増え、 3万3000点の保管が可能となった。 また、
敷地面積は約1000坪広くなり約4500坪となった。
同社は新工場の完成に伴い、 来春にかけて従業員を5名増員する予定だ。 今後の増産計画に備えることや、
雇用が一番の地域社会への貢献になると考え、 今回の増員計画となった。 |
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12月15日
フックス・ジャパン、事務所を移転
顧客満足度の向上を図る |
金属リサイクル機械の輸入販売を手掛けるフックス・ジャパン(下村秀司社長)は、11月21日付で事務所を移転した。
新事務所の所在地は、神奈川県横浜市磯子区西町14-3 神奈川県畜産振興会センタービル206号室(電話番号とFAX番号の変更はない)。
下村社長は「旧事務所が手狭になったため移転することになった。JR根岸駅から徒歩5分圏内で交通の便もよい。今回の移転により、さらに顧客満足度の向上を図っていきたい」という。
なお、旧事務所(横浜市磯子区森)は部品センターとして活用する方針だ。 |
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12月14日 銅建値、前回比20円下げの1`630円へ改定
亜鉛建値、前回比5円下げの1`195円へ改定 |
銅建値が14日、前回比20円下げの1`630円へ改定された。 現在までの推定平均は639.4円。
また同日、亜鉛建値が前回比5円下げの1`195円へ改定された。現在までの推定平均は198.9円。 |
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12月13日
エンヴィテック、エコプロダクツ2011に出展 |
欧州系リサイクル関連機器販売のエンヴィテック(本社=東京都港区三田、村田幸三社長)は、12月15日〜17日に江東区有明の東京ビッグサイトで開催される「エコプロダクツ2011」に出展する。
同社は「ポータブル式放射能探知・計測装置」を展示する。同機は核種特定機能付で10_シーベルトまで放射線量を計測することが可能。福島第一原発の事故以降、各地で確認されている高い放射線量を示すホットスポットに対応する機種として開発された新製品だ。
また、設置式放射納探知・計測装置の展示も行い、核種特定機能や放射線物質が混入している場所を発見する機能などの説明を行う。
さらに、ドイツMeWa社製廃家電処理機械装置やプラント、ASR処理方法の共同研究を提案する予定だ。
来場希望者は、エンヴィテック(電話:03-5419-8500、広報担当:木村)まで。 |
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12月12日
末広商店(茨城県)、クリスマスイルミネーションで地域振興に貢献 |
スクラップディーラーの末広商店 (茨城県行方市、 高野三郎社長) は、 行方市の毎年恒例のイベントとなっている
「行方市イルミネーションフェスティバル」 のクリスマスイルミネーションの飾り付けに全面的に協力し地域振興に貢献している。
同フェスティバルは、 行方市商工会青年部が街の活性化を目的に始めたもので、
メイン会場の麻生公民館や近隣の商店街がクリスマスイルミネーションで彩られるイベント。
今では茨城県の観光イベントとして有名なものとなっている。
同社は、 このイベントが始められた当初から商工会青年部の活動に協力するかたちでバックアップを続けており、 本社ヤードや高野社長の自宅も毎年飾り付けを行っている。
行方市は東日本大震災による被害を受け、 節電面なども考慮されたため、 今年の飾り付けはやや控えめだが、 12月3日に点灯式が行われクリスマス当日の25日までライトアップが続けられる。 |
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12月9日
亜鉛建値、前回比5円下げの1`200円へ改定 |
| 亜鉛建値は9日、 前回比5円下げの1`200円へ改定された。 現在までの推定平均は201.6円。 |
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12月9日
日本鉄リサイクル工業会、業務対策委員会が労働安全衛生講習会を開催
約40名が参加 |
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| 講演する永山重男氏 |
日本鉄リサイクル工業会の業務対策委員会 (委員長 = 大谷正産業振興代表取締役副社長) は6日、 東京・茅場町の鉄鋼会館で平成23年度労働安全衛生講習会を開催。 約40名が参加した。
開講挨拶で大谷委員長は 「事故のない職場は我々の永遠のテーマだ。 事故が起きてしまうと当人はもとより、
家族の方も大変つらい目に遭う。 本日の講習を各々の職場で活用してもらえれば幸いだ」
と語った。
講習会では、 講師として招かれた永山重男氏 (産業振興大分事業所教育安全課長) が、 職場における安全の基本や予防法、 過去の事例に基づく事故への対処法などを解説。 参加者による災害事例の対話も行われた。 講習会終了後には参会者に受講修了証が手渡された。 |
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12月7日
鉛建値 前回比9円上げの1`214円へ改定 |
| 鉛建値は7日、前回比9円上げの1`214円へ改定された。現在までの推定平均は212.1円。 |
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12月1日
銅、亜鉛、鉛の12月スタート建値 |
| 12月のスタート建値は、 銅が前月末比50円上げの1`650円、 亜鉛が前月末比15円上げの1`205円、
鉛が前月末から据え置きの1`205円となった。 |
| 非鉄地金建値推移(円/kg) |
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銅 |
亜鉛 |
鉛 |
| 11年9月 |
695.5 |
206.8 |
234.5 |
| 10月 |
603.5 |
186.8 |
201.3 |
| 11月 |
633.1 |
194.0 |
204.0 |
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| 11月1日 |
670.0 |
200.0 |
200.0 |
| 8日 |
650.0 |
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205.0 |
| 10日 |
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195.0 |
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| 11日 |
620.0 |
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| 16日 |
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190.0 |
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| 17日 |
630.0 |
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| 24日 |
600.0 |
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| 12月1日 |
650.0 |
205.0 |
205.0 |
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12月1日
住友建機、フィールドビューモニターシステムが新技術情報提供システムに登録 |
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| FVMのモニター映像 |
住友建機 (本社 =東京都品川区、 井手幹雄社長) は、 今年5月に発売した 「フィールドビューモニターシステム」
(以下FVM) が国土交通省の新技術情報提供システム (NETIS) に登録されたと発表した。
FVMは、 油圧ショベルの後方と左右側方に装着したカメラで撮影した映像を独自の画像処理技術で合成し、
運転席のカラーモニターに後方270度の視界を死角なくひとつの映像で映し出す、
オペレーターの機械周辺の安全確認作業をサポートするシステムだ。
民間企業等により開発された新技術に係る情報を共有及び提供するためのデータベースである新技術情報提供システムに登録されたことにより、 FVMを装着した油圧ショベルを使用することで、 公共工事の際の総合評価落札方式や工事成績評点での加点対象になることが期待できる。
FVMに関する問い合わせは、 住友建機マーケティング部 (電話03-6737-2615)
まで。 |
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11月30日
小谷商事、恒例のジャズコンサートに近隣住民ら70名が参集 |
小谷商事(愛知県名古屋市、小谷雄二社長)は19日、シンガーソングライターで栃木県出身のコミネリサさんを招き恒例のUPSTREAMJAZZCONCERTを隣接する「小さな美術館かじた」で開催した。あいにくの小雨の中ではあったが、近隣住民や取引先など70名余が参集。
冒頭、小谷社長は「今年は大変な年で様々なことがあったが、今日これからの2時間はさわやかな気持ちを味わってほしい」と挨拶。カバー曲の「愛燦燦」「ザ・ローズ」やギター兼プロジュースのTOM兼松さんとパーカッションのみさとさんによるジャズのスタンダードナンバー、そしてAKB48藤江れいな主演映画「縁切り村」の主題歌「さよならは言わない」をのびやかな声で歌いあげると会場は一気にコミネワールドに引き込まれた。途中にはくじ引きによるCDや3人のサイン入り写真などのプレゼントもあり、最後は「上を向いて歩こう」を観客も巻き込んで歌い大いに盛り上がった。 |
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11月29日
東日本自動車解体処理協同組合、第10回通常総会を開催 |
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| 坪理事長 |
東日本自動車解体処理協同組合(理事長=坪千代志むつパーツ社長)は18日、東京都千代田区永田町の全国町村会館で第10回通常総会を開催した。
坪理事長は冒頭の挨拶で「東日本大震災で亡くなった方々のご冥福をお祈りするとともに被災された方々にお見舞いを申し上げる。当組合は被災された皆様への協力を惜しまない。業界は現在、震災と原発事故により、使用済自動車の発生激減や金属スクラップの放射性物質汚染などで厳しい状況にある。中古パーツ販売への注力やスクラップの高付加価値化などを進めていくべきだ」と述べた。
総会では第9期の事業報告と収支決算報告、第10期事業計画と収支予算案決定などを審議し、各議案を全会一致で可決した。
総会後には研修会を開催、原康夫氏(イイジマ取締役副社長)が「危機を乗り越えるには、当たり前のことをするだけ」と題した講演を行い、作業効率の向上や諸経費の見直しなどで新しい経営体制を構築することの重要性などを語った。続いて、自動車再資源化協力機構の須藤幸理事兼業務部長と野島剛業務部グループリーダーが、自動車リサイクル法のフロン類とエアバッグ類の適正処理などについて説明した。 |
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11月28日
富士繁、設立50周年記念祝賀会および永年勤続表彰を開催 |
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| 挨拶する金子栄社長 |
神奈川県の大手スクラップディーラー、富士繁 (本社 = 神奈川県横浜市、 金子栄社長) は12日、 横浜市のヨコハマグランドインターコンチネンタルホテルにて設立50周年記念祝賀会を開催した。
当初は取引き関係者を招待し、 長年の取引きに謝意を示すイベントを催す案もあった。 しかし、 今年は東日本大震災や福島第一原発の事故、 ギリシャをはじめとするユーロ圏の債務危機問題など、 国内外ともに大きな不安を抱えている。 またスクラップ業界においても、 9月末から鉄スクラップ価格が大きく下落してしまった状況にあることから、 社内の永年勤続表彰を含め、 社内行事として催された。 |
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11月28日
福島県自動車リサイクル協同組合
第5回自動車リサイクルマーケティング勉強会を開催 |
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| 田村代表理事 |
福島県自動車リサイクル協同組合 (代表理事 = 田村幸男タムラ部品商会社長)
は17日、 郡山市朝日のJA郡山市会館で第5回自動車リサイクルマーケティング勉強会を開催、会員ら約50名が参加した。
冒頭で田村代表理事は 「業界を取り巻く環境は厳しく、 世界の経済不安が我々の業界にも直接影響している。 この勉強会を通じて、 今後どうあるべきか模索しながら、 方向性を見出していただきたい」 と挨拶した。
その後、 福島県弁護士会原子力発電所事故被害者救済センターの鈴木康元弁護士による
「東京電力に対する損害賠償請求の実情と対策について」 と題した講演を開催した。
続いて、 豊通リサイクルASR再資源化事業部 (THチーム) 副事業部長の木下晃三氏と、
自動車破砕残さリサイクル促進チーム (ARTチーム) 資源循環リーダーの山村陽茂氏の両名による
「自動車リサイクルビジネスの現状そして未来の姿」、 日立アロカメディカルの遠藤健一氏による
「放射線とは?放射線の基礎知識」 と題した講演を行った。 |
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11月25日
山原商会、スクラッププレス機をリプレース
11月21日から本格稼働開始 |
山原商会 (山口県宇部市、 山原憲子社長) はこの度、 スクラッププレス機をリプレースした。 更新したプレス機は11月18日に試運転が終わり、 21日には本格稼働を開始している。 同プレス機はモリタ環境テック製のPCN型スクラッププレス三方締め・縦型タイプNo.25スクラッププレス機。
リプレースにあたりアルミサッシなどをプレスする際の詰まり防止策として押さえ蓋の両サイドと母材投入ボックス上部の両サイドに刃物を付けて、
ハミ出した母材部分を切断できるようにした。 さらにモーターを地上に設置するなど山原商会専用の特別仕様のプレス機だ。
山原商会は昭和24年4月創業の老舗事業者。 平成23年2月には新社屋が完成し、
3月にはゲート式の放射線検知器を設置した宇部市の最有力ヤードディーラーだ。 |
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11月25日
メタルワンステンレス原料、本社工場に放射線検知器を導入
全事業所の設置が完了 |
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本社工場の出入り口に設置した放射線検知器
(シャッター扉と一体の逆L字型) |
ステンレススクラップ・特殊金属スクラップ原料の有力事業所であるメタルワンステンレス原料 (宮本治樹社長) はこの度、 本社工場 (大阪府大阪市) へ放射線検知器 (サイバーテック社製) を導入した。
同社は福岡県と山口県に営業所及び支店を構える。 九州営業所 (福岡県北九州市) は平成19年12月、 山口支店 (山口県下松市) には平成22年8月に放射線検知器を設置しており、 今回の本社工場の導入ですべての事業所で放射線検知器が稼動した。
本社工場への放射線検知器の設置は 「予てよりの設置計画を実行したもの」
と宮本社長はいう (これまではハンディータイプの放射能検知器4台で検査)。
@ステンレススクラップ等の放射性物質を水際で食い止め、 事業所内に持ち込ませない
A地域社会環境の保全・保護を図る Bステンレススクラップ製品の放射能を含めた品質管理を徹底し、
最終ユーザーの信用・信頼を一段と高めるなどが放射線検知器を導入した理由だ。 |
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11月24日
銅建値、前回比30円下げの1`600円へ改定 |
| 銅建値は24日、 前回比30円下げの1`600円へ改定された。 現在までの推定平均は633.1円。 |
| 非鉄地金建値推移(円/kg) |
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銅 |
亜鉛 |
鉛 |
| 11年8月 |
744.3 |
215.4 |
237.0 |
| 9月 |
695.5 |
206.8 |
234.5 |
| 10月 |
603.5 |
186.8 |
201.3 |
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| 11月1日 |
670.0 |
200.0 |
200.0 |
| 8日 |
650.0 |
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205.0 |
| 10日 |
|
195.0 |
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| 11日 |
620.0 |
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| 16日 |
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190.0 |
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| 17日 |
630.0 |
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| 24日 |
600.0 |
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11月24日
カンガイ(岡山県)、代表取締役社長に甲谷禎浩氏が就任 |
| カンガイ (本社 = 岡山県倉敷市) は取締役会を行い、 12月1日より代表取締役社長に甲谷禎浩氏が就任することを決定した。
前社長の甲谷富造氏は取締役会長に就く。 |
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11月24日
ヨシダ、放射線検出装置を新設、地域環境の安心・安全を確保 |
富山県下の有力ヤードディーラーであるヨシダ (富山県射水市、 吉田俊平社長)
はこの度、 放射線検出装置を新設した。 東日本大震災に伴う原子力発電所事故で、
スクラップの品質への関心が一段と高まっている中、 放射性物質混入のスクラップ排除を徹底し、
地域環境の安全・安心を確保して、 地区内電炉メーカーなどへ高品質のスクラップを安定的に供給していくことが導入の狙い。
新設した放射線検出装置はテック・デル (兵庫県明石市) 製で、 販売代理店のビジネステック
(茨城県ひたちなか市) より購入した。 設置に当たり工場レイアウトを考慮し、
逆L字型タイプを導入。 トラックで搬入される鉄スクラップ材などに混じった放射性物質をトラックスケールの通過時に発見し、
放射能汚染の拡散を未然に防止するための放射性物質自動監視装置である。 この検出装置は自然界放射線レベルの3分の1程度まで検知可能で、
スクラップの奥に埋もれている放射線も見逃さない。 さらに放射線の線量当量表示、
放射性物質の位置想定が可能なことに加え、 放射線の微量検出も出来るなどが特徴だ。 |
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11月22日
長田金属、本社新社屋が完成し本格営業開始 |
長田金属 (本社 = 愛知県名古屋市、 長田すみ子社長) は、 今春から着手していた本社社屋の新築工事がこのほど完成。
旧事務所からの移転を13日までに済ませ、14日から本格業務を開始した。
同社は製鋼原料、 非鉄金属などを扱う地区有力ヤードディーラー。 旧本社社屋は昭和49年の建設から37年が経過していたことに加え業務拡大により手狭感にもあったことから、
かねてから事務所建て替えを準備計画していた。
新社屋は鉄骨3階建てで延べ床面積439u。 1階は向かって手前に事務所兼計量所、
奥には食堂と社員の福利厚生施設で2階、 3階が社長の住居。 「お客さんが気軽に立ち寄れるように
(長田専務)」 と外見も含めアットホームな事務所になっている。
なお、 旧事務所は工場敷地の有効活用を図るため今週中にも取り壊される予定である。 |
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11月18日
JFE環境、廃酸からの亜鉛リサイクル技術を確立、国内初 |
JFEエンジニアリングは17日、 100%子会社であるJFE環境 (神奈川県横浜市、
塚本英夫社長) が溶融亜鉛メッキ工場の廃酸に含まれる亜鉛の90%以上を回収し、
リサイクルする技術を日本国内で初めて開発したことを発表した。
溶融亜鉛メッキ工場の廃酸 (含:亜鉛5〜15%、 鉄5〜10%、 主として塩酸ベース)
は、 東日本地区だけでも年間約1万d排出されている。 これまで廃酸は、 その中に含まれる鉄と亜鉛を分離することが困難だったため、
無害化処理を行った後、 埋立てなどで処分されていた。亜鉛の処分量は製品換算すると、
年間約2億円相当 (東日本地区を対象、 製品価格トンあたり22万円として換算)
になる。
同社はこの廃酸を一定条件下で酸化させることで、 亜鉛と鉄を安価かつ効率的に分離させることに成功 (特許2件出願中)。 回収された亜鉛は、 亜鉛鉱石の代替物として精錬メーカーに販売され、 リサイクルされる。
新技術が確立したことにより、 JFE環境では来年4月をめどに亜鉛リサイクル事業を開始する予定。 |
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11月17日
銅建値、前回比10円上げの1`630円へ改定 |
| 銅建値は17日、 前回比10円上げの1`630円へ改定された。 現在までの推定平均は639.4円。 |
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11月16日
亜鉛建値、前回比5円下げの1`190円へ改定 |
| 亜鉛建値は16日、 前回比5円下げの1`190円へ改定された。 現在までの推定平均は194.0円。 |
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11月16日
川島商会、 六甲アイランドに本社移転 |
川島商会 (川島栄治社長) は、 9月20日に兵庫県伊丹市から神戸市東灘区に本社を移転した。 敷地総面積は約5,000平方b、 六甲アイランドに位置する。
新本社は周囲の環境に配慮しており、 自動車解体処理は屋内で執り行うこととしている。
また、 2階部分には部品の管理保管場所を設置し、 全国のユーザーに対し即座に対応出来る体制を整えている。
また、 業界の認知度向上を目的とし、 本社工場2階部分に社会科見学用の見学スペースを設置するなど、
地域貢献にも積極的に取り組んでいる。 |
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11月14日
八幡自動車処理事業協同組合が環境大臣表彰を受賞 |
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左:ー春義理事(有限会社イワオ)
右:中村誠理事(中村商店) |
10月28日、 八幡自動車処理事業協同組合が3R (リサイクル・リデュース・リユース)
活動推進功労団体として、 環境大臣賞を受賞した。 受賞会場は京都市勧業館みやこめっせ。
同組合は、 自動車リサイクル法施行以前に廃自動車処理に関する 「利用券制度」 を設立するなど、 20数年来の環境保全に対しての取り組み、 八幡市における地域団体としての広域的な取り組み等の地域社会への貢献度の高さが表彰理由となった。
同組合は、 公害防止などの先進的な取り組みを率先するなど環境保全活動に貢献し、
現在では自動車リサイクル法に基づいた啓蒙活動を行っている。 |
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11月11日
銅建値、前回比30円下げの1`620円へ改定 |
| 銅建値は11日、 前回比30円下げの1`620円へ改定された。 現在までの推定平均は635.2円。 |
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11月10日
亜鉛建値、前回比5円下げの1`195円へ改定 |
| 亜鉛建値は10日、 前回比5円下げの1`195円へ改定された。 現在までの推定平均は196.5円。 |
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11月9日
NGP日本自動車リサイクル事業組合が創立25周年記念祝賀会を開催 |
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長谷川新理事長(左)と
大橋前理事長 |
10月28日、 福岡県ヒルトン福岡シーホークにおいてNGP日本自動車リサイクル事業協同組合
(以下、NGP) が創立25周年の記念祝賀会を開催した。 参加者は378名、 うち報道関係者7名。
大橋岳彦理事長 (大橋商店代表取締役) が任期を終え、 新理事長にはハセ川自動車代表取締役の長谷川利彦氏が就任した。
長谷川新理事長は 「11年度の東北大震災では多くの仲間が損害を受け、 また昨今の自動車業界では厳しい経営環境の中に晒されている。
今は原点に立ち返り、 お客様から頂いた支援・受注・納入などを大切にしていく。
全会員一丸となってこの状況を乗り越えていこう」 と表明した。 |
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11月8日
銅建値、前回比20円下げの1`650円へ改定
鉛建値、前回比5円上げの1`205円へ改定 |
| 銅建値は8日、 前回比20円下げの1`650円へ改定された。 現在までの推定平均は654.2円。
また同日、 鉛建値は前回比5円上げの1`205円へ改定。 現在までの推定平均は204.0円となった。 |
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11月4日
豊田メタル、第34回廃車供養式に45名、累計631万台を廃車処理 |
豊田メタル (愛知県半田市、 吉田孝社長) は10月28日、 恒例の 「廃車供養式」
を執り行った。 この供養式は日常生活や産業活動に役立ってきた車に感謝し、
交通事故者などの霊を慰め、 車社会での交通安全を祈願するもの。 当日は半田市役所、
警察署、 消防署などの地元代表、 株主会社である豊田通商、 トヨタ自動車、
愛知製鋼の関係者、 豊田メタル協力会会員、 豊通会代表ら45名が出席し、 おごそかに供養が行われた。
式後の挨拶で吉田社長は 「廃車供養式も恒例となり、 34回目の開催。 豊田メタル協力会の会員や来賓の皆さまとともに、
廃車の供養と交通安全祈願の催しを続けさせて戴いていることを大変感謝しています。
弊社は今年で41年目を迎え、 累計の廃車処理台数はこの9月末で631万台。 創立以来、
廃棄物としての車を適正処理することを事業の柱としており、 2005年の自動車リサイクル法施行後はASR処理、
エアバッグ無害化処理、 フロン回収の3つの処理施設として認定を受け、 年々リサイクル率を向上させている。
目指すは100%であり、 技術力を高め、 自動車リサイクルをリードできる会社であり続けたい」
と挨拶した。 |
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11月1日
銅、亜鉛、鉛の11月スタート建値 |
| 11月のスタート建値は、 銅が前月末比40円上げの1`670円、 亜鉛が前月末比15円上げの1`200円、
鉛が前月末比5円上げの1`200円となった。 |
| 非鉄地金建値推移(円/kg) |
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銅 |
亜鉛 |
鉛 |
| 11年8月 |
744.3 |
215.4 |
237.0 |
| 9月 |
695.5 |
206.8 |
234.5 |
| 10月 |
603.5 |
186.8 |
201.3 |
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| 10月3日 |
580.0 |
185.0 |
208.0 |
| 6日 |
560.0 |
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| 11日 |
610.0 |
190.0 |
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| 12日 |
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203.0 |
| 17日 |
630.0 |
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| 20日 |
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185.0 |
195.0 |
| 21日 |
560.0 |
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| 25日 |
620.0 |
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| 27日 |
630.0 |
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| 11月1日 |
670.0 |
200.0 |
200.0 |
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10月31日
非鉄金属8団体、合同懇談会を開催 |
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| 挨拶する上田局長 |
非鉄金属業界8団体は24日、 東京・霞ヶ関の東海大学校友会館で合同懇談会を開催した。
主賓に上田隆之製造産業局長、 鈴木正徳前製造産業局長を迎え、 業界関係者など約150名が参加した。
8団体を代表して挨拶に立った後藤良太日本伸銅協会会長 (日立電線執行役金属材料事業本部長)
は 「鈴木前製造産業局長には、 震災後の国内産業の早期復旧に関連する各種の施策にご尽力頂いた。
新たに就任された上田製造産業局長にも、 為替対策の改善など、 海外との公正な競争が行える仕組みの整備をお願いしたい」
と謝辞を述べた。
その後の挨拶で登壇した上田製造産業局長は 「円高による産業の空洞化など様々な問題に取り組み、
中長期的な競争力を発揮していけるように、 素材・部品の分野に対して最大限の力を尽くしていきたい」
と語った。 |
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10月27日
丸紅テツゲンと紅友会、講演会および懇親会を開催 |
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| 講演する柴田氏 |
丸紅テツゲンと同社取引企業で構成する紅友会は24日、 東京・茅場町の鉄鋼会館で資源・食糧問題研究所代表の柴田明夫氏
(元丸紅経済研究所所長) による講演会および懇親会を共同で開催し、 関係企業からおよそ150名が参加した。
冒頭の挨拶で、 大林啓二丸紅テツゲン社長は 「2011年は3月に東日本大震災が発生し、
下期になっても欧州問題など様々なことが起きている。 非常に先が読みにくい中、
今回の講演が皆さまの経営指針の参考になればと思う」 と語った。
講演会では柴田氏が 「激動の世界経済・資源市場と日本の課題」 と題して講演。 資源市場の動向や今後の見通しなどについての分析を資料を交えながら述べた。
講演会後の懇親会では、 参加者同士が情報交換を行うなどして交流を深めた。 |
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10月27日
銅建値、前回比10円上げの1`630円へ改定 |
| 銅建値は27日、 前回比10円上げの1`630円へ改定された。 現在までの推定平均は603.5円。 |
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10月27日
シマ商会、2012年度内定式を開催 |
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| 挨拶する島社長 |
自動車リサイクル大手のシマ商会 (本社 = 福島県南相馬市、 島一社長) はこのほど、 2012年度の採用内定者16人のうち新卒者9人の内定式を開催した。 また、 来年4月には改めて入社式を行う予定だ。
内定式で島社長は 「福島は放射能というマイナスイメージで有名になってしまった。
今後、 南相馬市には環境技術が導入され新しい町づくりのトップリーダーとなる。
皆さまが当社に入社するという決断を感謝している」 と述べた。 また、 島一樹副社長は入社の心得として
「『生んでくださったご両親、 育ててくださった親に感謝する』 『言い訳をせず、素直に言葉を胸に落とす』
『前人が作ってきた歴史に感謝し、 会社を変化させる原動力になる』 この3点を心掛けてほしい。
日本の復興の旗印になりましょう」と挨拶した。
これらを受け、 新卒者は 「この仕事を深く掘り下げ、 一目置かれるエキスパートになりたい。
シマ商会の一員として自動車リサイクルを通して日本の再建に貢献したい」 と宣言した。 |
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10月26日
新英金属が韓国大邱市にグループ会社Shin−Ei Metal Koreaを開設 |
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| 金子豊久社長(左)と合弁先社長 |
新英金属(本社=愛知県安城市、 金子豊久社長) は韓国にグループ会社Shin−Ei Metal
Korea (以下SMK、 住所=大韓民国大邱市北区、 金子豊久代表理事) を開設、
今月10日に設立セレモニーを行い本格営業を開始している。
SMKは韓国大手ヤードディーラーとの合弁会社で、 現地の経営難にあったディーラーを買収し事務所などをリニューアルし開業したもの。 資本金5億ウォンで出資比率は新英金属が71% (3億5,500万ウォン)。 大邱市の第3工業団地内にあり、 敷地面積約3,630uのオープンヤード。 主な加工処理設備は、 重機が3台にトラックスケール1基だが、 将来的にはシャーやプレス機を導入する予定。 従業員は新英金属からの出向社員2人含む8人体制で、 当面は月間5,000dを目標に営業を行っていく。
新英金属は愛知県下に8工場、 三重と岐阜に各1工場を構えピークの扱い量は9万dを超える県下最大手のヤードディーラーであるが、 SMKが同社初の海外拠点になると同時に日本ディーラーが韓国企業と合弁で本格的なヤード経営に乗り出すのも初めて。 金子社長は 「今後も同社を足掛かりに第2、 第3の海外進出も視野に入れている」 と話している。 |
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10月26日
青南商事「DUST MY BROOM PROJECT」、菅原氏による特別講演開催 |
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| 講演する菅原氏 |
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| 撮影した写真を説明する学生 |
総合リサイクル企業大手の青南商事 (本社 = 青森県弘前市、 安東元吉社長) が手掛ける 「DUST MY BROOM PROJECT」
の一環で行われている、 写真家の菅原一剛氏による第2回特別講演が15日、 東北大学川内キャンパス国際文化研究科1F会議室にて開催された。
特別講演では、 石巻市を訪問した学生が撮影した写真を基に、 リサイクルの観点からどのように復興を進めていくべきかを菅原氏、
劉庭秀東北大学大学院准教授らと模索していく内容となった。
また、 今後学生らが青南商事のリサイクル工場の現場を見学する構想もあり、 地域の現状に目を向けた活動が行われていくようだ。
菅原氏は 「最低でも来年の3月までは活動を行い、 我々の考える復興の進め方の答えを出したい」
と述べた。 |
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10月25日
銅建値、前回比60円上げの1`620円へ改定 |
| 銅建値は25日、 前回比60円上げの1`620円へ改定された。 現在までの推定平均は602.0円。 |
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10月25日
橋商事(茨城県)が第39回ゴルフコンペを開催、10組36名が参加 |
茨城県と栃木県にヤードを展開する有力問屋の橋商事(本社=茨城県筑西市、橋忠社長)は19日、取引先などを招いて第39回丸栄会ゴルフコンペを下館ゴルフ倶楽部で開催。10組36名が参加した。
当日は早朝の秋風こそ冷たかったものの、スタート後には気温も上がり、ゴルフには心地よい天候。参加者はそれぞれ日頃の練習の成果を発揮し、プレーを楽しんだ。大山伸智氏(東京金属)が優勝の栄冠に輝いた。
主な順位は以下の通り(スコアはアウト、イン、グロス、ハンデ、ネットの順、新ぺリア方式、敬称略)。
◇優勝=大山伸智(東京金属)40、38、78、8.4、69.6。◇準優勝=我那覇哲久(がなはん)42、42、84、13.2、70.8。◇3位(ベストグロス)=河田好司(河田商会)38、39、77、3.6、73.4。◇ベストグロス=河田好司(同)。◇BB=石渡隆靖(メタビッツ)54、62、116、24.0、92.0。 |
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10月24日
東海非鉄リサイクル協同組合、 工場見学会と懇親会に40名 |
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| アビヅでの工場見学の模様 |
東海非鉄リサイクル協同組合 (村山耕平理事長、 加盟50社) は15日、 10月例会を開催し、 会員をはじめ40名が参加した。
当日は東京から軽金属同友会を招き、 中部貴金属精鉱本社工場 (愛知県小牧市)
とアビヅ (名古屋市港区) を見学。 その後、 名古屋クレストンホテルで懇親会が行われた。
中部貴金属精鉱は金メッキや銀メッキ処理された複合母材などから薬剤を用いて金、
銀などの貴金属を取り出しており、 顧客の要望があれば母材を返却しているという。
アビヅではシュレッダープラントを見学。 金属などの有価物だけでなく、 シュレッダーダストも極力リサイクルしている姿勢に見学者から驚きの声が聞かれた。
懇親会では、 軽金属同友会の岡村晋吾会長が 「今日は非常に勉強になった。
アルミリサイクル業界は、 非常に単価が安く、 利幅が取れない状態。 これからも皆で力を合わせて頑張っていきたい」
と挨拶。 東海非鉄リサイクルの村山理事長は前日まで滞在したギリシャの経済情勢を説明し、
「名古屋の夜を楽しんで下さい」 と歓迎の言葉を述べた。 |
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10月21日
銅建値、前回比70円下げの1`560円へ改定 |
| 銅建値は21日、 前回比70円下げの1`560円へ改定された。 現在までの推定平均は587.0円。 |
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10月21日
近畿電解錫工業、天然ガス蒸気ボイラーを設置 |
近畿電解錫工業 (大阪府堺市、山森泰幸社長) は3日、 天然ガス蒸気ボイラーを新たに設置した。
同ボイラーは電気分解時の工程で溶液の温度上昇のために必要で、 錫の剥離促進になる。
「従来の重油タイプはいずれ停止の予定だ。 本格的に天然ガスタイプに切り替えることで、
飛躍的に分解効率が上がるわけではないが、 天然ガスボイラーは炭素ガスの排出を削減することが出来る。
少しでも地球環境の保全・保複に貢献したい」 と山森泰幸社長は話す。
近畿電解錫工業は1972年に設立の電解事業所。 主に金属に表面処理されたメッキを剥離し、 溶解用のアロイ合金に精製している。 安全で能率的なアルカリ電解法で行い、 徹底した品質管理の下、 エンドユーザーの評価は高い。 |
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10月21日
日本鉄リサイクル工業会中四国支部・山口部会、
関西支部若手会との交流会を開催 |
日本鉄リサイクル工業会中四国支部の山口部会 (代表=梁川康成氏:梁川鋼材社長) は14日、 岡山プラザホテルで関西支部若手会と交流会を開催した。 中四国支部からは平林久一支部長ら15名と関西支部若手会から21名の36名が集った。
来年の関西支部主管による全国大会開催へ向け、 同支部若手会から今年6月の全国大会を主催し、
成果を収めた山口部会実行委員の意見を参考にしたいとの趣旨から支部間での交流会を行った。
交流会では今年の山口全国大会の実行委員長を務めた茂山守氏 (茂山製鋼原料)
がスライドショーを用いながら、 全国大会の進行状況のほか、 運営についての苦心した部分などを説明。
関西支部若手会からの質問に対しても、 山口部会の実行委員が分かりやすく一つ一つ丁寧に説明した上で、
最後には 「誰かがやってくれると思うのではなく、 自分の意見を主張し、 一人一人が責任意識を持つことが必要だ」
と呼びかけた。 その後は会場を移して、 懇親会が行われた。 |
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10月20日
亜鉛建値、前回比5円下げの1`185円へ改定
鉛建値、前回比8円下げの1`195円へ改定 |
| 亜鉛建値は20日、 前回比5円下げの1`185円へ改定された。 現在までの推定平均は186.8円。
また、 鉛建値も同日、 前回比8円下げの1`195円へ改定された。 現在までの推定平均は201.3円。 |
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10月20日
茨木金属商会、本社と名古屋事業所に放射能検知器を導入 |
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| 姫路本社の放射線検出装置 |
茨木金属商会(本社=兵庫県姫路市、茨木潤一社長)はこの度、本社と名古屋事業所にTHEC-DEL製・放射線検出装置(型式TDR-36D)を設置した。納入はナニワプロジェックスで、7月22日に本社、8月22日に名古屋事業所(愛知県東海市)への設置工事がそれぞれ完了した。
同社はステンレス原料・レアメタルを中心に総合リサイクルを手掛ける姫路市の有力ヤードディーラー。10年前からハンディタイプの簡易式検知器を2台所有し、品質管理を行ってきたが、去る3月11日の東日本大震災による原子力発電所の放射能飛散事故に伴い、メーカーへの供給責任を負う側として、より一層の品質管理を徹底するため、ゲート式放射能検出装置の導入に踏み切ったもの。 |
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10月19日
茨城西南三S会、台湾研修で吉溢企業有限公司を訪問
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茨城西南三S会(会長=稲毛田敏夫稲毛田商事社長)は8日〜10日、台湾研修旅行を行い、スクラップディーラーの吉溢企業有限公司のヤードを訪問した。住金物産原料部東京原料課の上野覚課長のコーディネートで見学が実現した。
見学したヤードは、吉溢企業の新ヤード。台北市の南西の桃園県新屋郷九斗村にあり、台北空港(台湾桃園国際空港)から車で40分ほどの距離にある。
社長の曹淳郁氏による事務所でのビデオを使用した説明の後、ヤード内の見学を行った。
吉溢企業は同氏が持つ4つのグループ企業の中のひとつで、グループ全体の年間取扱量は12万d。聯成鋼鉄をはじめとした国内電炉メーカーに納入している。
加工処理には台湾製2,000dスクラップシャーをメインに使用しており、保有する荷役機械は日立建機製が3台、加藤製作所製が1台で、すべて日本製を使用している。
参加した会員は、日本とは異なるヤードの様子や在庫スクラップに関心を示し、質問や写真撮影を行った。
【メタル・リサイクル・マンスリー12月号に特集記事を掲載予定】 |
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10月18日
安田金属、海田ヤードをリニューアル
10月1日から海田営業所として営業 |
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| テック・デル製の放射能探知機 |
安田金属 (広島県廿日市市、 安田秀吉社長) は、 海田ヤードをリニューアルし、 10月1日に新たに海田営業所 (広島県安芸郡海田町) として業務を開始した。 海田営業所は旧事務所の用地に立ち上げた。 60d計量器 (大型トレーラー対応可) を新設し、 同社で2台目となるゲート式放射能探知器も設置した。 さらにパソコンを増設など事務処理の合理化も図っている。 事務所のリニューアルに伴う海田営業所の開設の狙いは利便性の向上だ。 「お客様への配慮は欠くことは出来ない。 今まで以上にお客様には安心・安全を提供したい」 と天野管理部長は話す。
同社は昭和24年に創業。 製鋼原料・非鉄原料だけではなく、 古紙も扱い、 無人古紙回収所エコパークを2カ所設置するなどリサイクル事業全般に長ける広島の有力企業だ。 |
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10月17日
東鉄が11月向け鋼材販価を発表、全品種5,000円値下げ |
東京製鉄が17日、11月向けの鋼材販価を発表。全品種とも前月比で5,000円の値下げとなった。主な価格は以下の通り。
◇ホットコイル(ベースサイズ)1dあたり6万3000円。
(前月比5,000円値下げ↓)
◇H形鋼(同)7万4000円。
(前月比5,000円値下げ↓)
◇異形棒鋼(同)5万5000円。
(前月比5,000円値下げ↓) |
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10月17日
銅建値、前回比20円上げの1`630円へ改定 |
| 銅建値が17日、前回比20円上げの1`630円へ改定された。現在までの推定月間平均は611.5円。 |
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10月17日
愛知製鋼、東海市内の全小学校で「鉄の教室」を開催 |
愛知製鋼(本社=愛知県東海市、藤岡高広社長)は6日、愛知県東海市の横須賀小学校で「鉄の教室」を開催した
「鉄の教室」は昨年、会社創立70周年記念事業の一環として開始した社会貢献活動で、次世代を担う子どもたちに、身近な生活に密接に関わっている「鉄」の可能性や役割について知ってもらおうと企画された出張授業。今年度は東海市の全小学校を対象に、10月と来年1月の2期に分けて12校36クラスで授業を行う予定だ。
5年生の総合学習2時限分で行われた授業では、愛知製鋼の社員が講師とアシスタントを務め、子どもたちは鉄粉から磁石を作る実験を通して、身近に役立つ「鉄」について学んでいた。 |
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10月17日
山口鉄友会、第8回テクテク登ろう会(防府)を右田ヶ岳で実施 |
山口県内の有力鉄スクラップ業者・有力商社が結成した山口鉄友会 (梁川康成代表・茂山守幹事) のテクテク登ろう会は10月2日、 防府市内にそびえる右田ヶ岳 (標高426m) に登頂した。 梁川鋼材轄|材部駐車場に集合し、 今回は天徳寺コース (中級コース) に挑んだ。 右田ヶ岳は登山家から好評で、 石彫りの観音が30体以上もある。 雨や風により地形が毎年変わることで飽くことのない山として人気がある。 登山道でたくさんの人々と触れ合い、 挨拶をする場面もたくさんあった。 親子での参加者もおり、 「子供と何度か参加しているが、 年を重ねるごとに高い山が登れるようになっている。」と子供の成長を実感する参加者もいた。 |
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10月12日
鉛建値、前回比5円下げの1`203円へ改定 |
| 鉛建値が12日、前回比5円下げの1`203円に改定された。現在までの推定月間平均は204.5円。 |
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10月12日
斎藤エンジン、レアアースの回収システムを構築 |
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| ハイブリッド車のモーター |
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| 加工処理後 |
自動車エンジン解体業大手の斎藤エンジン(本社=千葉県八千代市上高野、斎藤明社長)はこのほど、ハイブリッド車のモーターに含まれるレアアース(希土類)の回収システムを構築した。
同社が構築したシステムは、ハイブリッド車のモーターを解体する際にネオジム、ジスプロシウムなどのレアアースを回収できるよう磁石を分離するもの。
レアアースの希少性は一般にも広く知られるようになり、その安定供給は国家的課題になっているが、リサイクルの技術は進んでいるとはいえない。
同社には2年ほど前からハイブリッド車のモーターが持ち込まれるようになったため、レアアースの需給がひっ迫すると予測し、回収を開始した。
現在、1`cあたり1,500円〜2,000円ほどの買い取り価格を提示している企業が出てきているという。
斎藤喜一会長は「当社の役割は、回収し製錬前までの加工処理を行うこと。現時点では加工処理に手間が掛かるため、ハイブリッド車のミッション部分は白エンジンの半値ほどで仕入れなければ採算が合わない。加工処理コストを少しでも下げていくことが今後の課題だ」と話している。 |
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10月11日
銅建値、前回比50円上げの1`610円へ改定
亜鉛建値、前回比5円上げの1`190円へ改定 |
| 11日、銅建値が前回比50円上げの1`610円へ改定された。現在までの推定平均は600.5円。また、亜鉛建値が前回比5円上げの1`190円へ改定された。現在までの推定平均は188.8円。 |
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10月11日
新英金属、豊橋工場のリフレッシュ工事開始
第一期は建屋を増設 |
新英金属 (本社 = 愛知県安城市、 金子豊久社長) の豊橋工場 (愛知県豊橋市)は、 今秋から順次リフレッシュ工事を推進していく。
同社は県下最大手のヤードディーラーで、 愛知県下に8工場、 三重と岐阜に各1工場、
関連会社に非鉄原料全般を扱うシン英鋼業を有し、 ピークの月間扱い量は9万dを超える。
豊橋工場は、 昭和56年の開設から今年で30年が経過するためかねてから、 リフレッシュ工事を計画していた。
今月22日に地鎮祭を済ませ10月から第1期工事を開始する。 第1期工事では09年に完成した新事務所奥に主に非鉄工場として利用する建屋を増設。
建屋面積は1,440uで建屋内にはモリタ環境テック製35型押出式プレスと日立プラントテクノロジー製の4.8d天井走行クレーンを新設する。
とりわけ、 日立プラントテクノロジー製クレーンは中部地区ディーラーでは初導入となる。
金子社長は 「工場老朽化に伴い、 震災対策も含めた全面リフレッシュ工事で、
来年度以降には第2期工事も計画している」 と話す。 加工処理設備を含む工場リニューアルで処理能力も大幅に向上するため今後は愛知県東部以東でのさらなる集荷力アップを目指す。 |
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10月7日
サヤミツ産業、 放射能検知器を導入、安全面の徹底強化へ |
| サヤミツ産業 (兵庫県姫路市) は、 放射能汚染物質の鉄・非鉄スクラップへの混入を防止するため、
平成23年8月より、 日立アロカメディカル製、 シンチレーションサーベイメータ・TCS-172B
(放射能探知機) を導入した。 TCS-172Bは、 エネルギー補償回路を内蔵しており、
場所による自然放射線の強さの違いがわかるほど高感度に測定できる。 γ線による1cm線量当量率(μSv/h)と空気吸収線量率(μGy/h)を切り替えて測定することができ、
優れたエネルギー特性を持っている。 長引く放射能問題に対し、 安全・高品質な製鋼原料を製鋼メーカーへ供給する為、
対応を強化している。 |
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10月7日
日本ELVリサイクル機構、自動車中古部品普及促進キャンペーンを実施 |
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自動車リサイクル法さんも
チラシ配布に協力 |
自動車解体事業者などでつくる日本ELVリサイクル機構は3日、 自動車リサイクルの推進と自動車中古部品普及促進を訴えるキャンペーンを実施した。
機構本部では会員ら約20名が参加、 白いつなぎに 「自動車リサイクルを推進しましょう」
と書かれた緑のたすきの姿で新橋駅前でPRチラシ1,000部を配布した。
チラシは、 日本自動車リサイクル部品協議会と共同で制作。 自動車中古部品は新品を使うよりもCO2削減につながる。 一部部品には 「保証」 もついていると一般の人々に普及促進を訴えた。
また同機構は現在、 国や自治体の要請を受けて、 会員などが東日本大震災で被災した自動車の撤去・保管作業に取り組んでいる。
チラシにはこうした活動の写真も掲載。 「被災車両の適正処理に努力する」 と同機構の社会貢献活動を対外的にアピールした。 |
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10月6日
銅建値、前回比20円下げの1`560円へ改定 |
| 銅建値は6日、 前回比20円下げの1`560円へ改定された。 現在までの推定平均は563.0円。 |
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10月6日
水野産業、名古屋港稲永ヤードに放射能検知器を導入 |
水野産業 (本社 = 愛知県刈谷市、 水野征一社長) はこのほど、 主要集荷拠点の一つである名古屋港稲永ヤードに放射能検知器を導入した。
今回導入した検知器はポニー工業の 「ASM3000SE型」。 かさ密度が比較的少なくトラックでの搬入が多い事業所に適したタイプで、
操作コントロールも1ボタンで可能な効率的な検知器だ。
同社は、 製鋼原料・非鉄金属などを扱う地区有力ディーラー。 国内10か所の船積み拠点を持つなど海上輸送も多く手掛けている。
船積みヤードでの荷受は海運会社などに委託している拠点が多いが、 名古屋港稲永ヤードは自社で行っており原発事故に伴う放射能問題から同検知器導入までは海運会社の検知器で対応してきた。
水野専務は 「業界内では輸出シッパーとのイメージがあるが、 国内メーカーへの納入も行っている。
品質管理は以前から徹底しており、 現在は在庫の仕分けを細分化して内外ともに対応できるようなシステムを構築している」
と話している。 |
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10月6日
シーケー商事、創立20周年記念コンペ
岩本輝二氏(伊藤興業)が優勝 |
シーケー商事 (本社 = 愛知県名古屋市、 小林孝至社長) は1日、 岐阜県郡上市の鷲ヶ岳高原ゴルフ倶楽部で
「CKC杯創立20周年記念ゴルフコンペ」 および 「ぽえむinnひるがの」 で懇親会を開催した。
創立20周年にあたることから記念コンペとして親会社である中部鋼鈑太田雅晴社長の参加も得て1泊2日の日程で行った。
ゴルフコンペ当日は、 晴れて絶好のコンディションのなか、 参加者8組30名が参加した。 見事優勝に輝いたのは岩本輝二氏。 表彰式で小林社長は 「今日から20周年目に入るが、 今後も20年30年と発展させていきたいと思うので引き続きご愛顧の程よろしくお願いしたい」 と挨拶。 太田社長、 小林社長両氏から特別賞が提供されるなど多様な賞が用意され20周年を祝うに相応しいコンペとなった。
主な成績は次のとおり。 (敬称略) △優勝 = 岩本輝二 (伊藤興業) グロス90、
ネット68 △準優勝 = 加藤純也 (アカシ) 105、 75 △3位 = 松谷幸彦 (菰下鎔断)
99、 77 △ベスグロ = 竹中友浩 (CKC) 79 △BB = 村瀬三紀夫 (CKC) |
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10月5日
青南商事、「DUST MY BROOM PROJECT」ホームページを開設 |
総合リサイクル企業大手の青南商事 (本社 = 青森県弘前市、 安東元吉社長) はこのほど 「DUST MY BROOM PROJECT」
(http://dust-my-broom.jp/) のホームページを開設した。
同ホームページは劉庭秀東北大学大学院准教授と写真家の菅原一剛氏らと、
震災によって発生した廃棄物の処理に関する問題をしっかりと考え、 最適な処理について提言していくと同時に、
東北が復興していく姿を写真や映像で、 長期的に後世へ残す記録としてアーカイブして東北の復興を支えていくことを目的に、
「DUST MY BROOM PROJECT」 の一環としてスタート。 震災後は 「被災地域の報道の多くが東京を経由しており、
東北からの情報が少ない。 このホームページを通じて東北の生の情報を発信していこう」
と考えホームページを立ち上げた。
同プロジェクトは東北大学川内北キャンパスで15日、 菅原氏による 「DUST
MY BROOM PROJECT」 特別講義を開催した。 学生が被災地を訪れて写真撮影し、
被災地の実態を知ると共に復興への方向性を検証した。
同特別講義は来月も開催する予定。 今後も多角に東北が復興する姿を支えていく考えだ。 |
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10月3日
銅、亜鉛、鉛の10月スタート建値 |
| 10月のスタート建値は、 銅が前月末比20円下げの1`580円、 亜鉛が前月末から据え置きの1`185円、
鉛が前月末比18円下げの1`208円となった。 |
| 非鉄地金建値推移(円/kg) |
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銅 |
亜鉛 |
鉛 |
| 11年7月 |
811.0 |
234.3 |
262.0 |
| 8月 |
744.3 |
215.4 |
237.0 |
| 9月 |
695.5 |
206.8 |
234.5 |
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| 9月1日 |
750.0 |
220.0 |
244.0 |
| 6日 |
730.0 |
210.0 |
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| 7日 |
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236.0 |
| 9日 |
750.0 |
215.0 |
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| 14日 |
720.0 |
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| 15日 |
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210.0 |
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| 21日 |
670.0 |
205.0 |
226.0 |
| 26日 |
600.0 |
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| 27日 |
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185.0 |
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| 10月3日 |
580.0 |
185.0 |
208.0 |
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10月3日
スズトクグループ、「環境社会報告書2011」を制作・発行 |
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| 報告書は両面が表紙の2部構成 |
金属リサイクル業大手のスズトクグループはこのほど、「環境社会報告書2011」を制作、発行した。グループ各社の持株会社、スズトクホールディングスの設立以降、同社とグループ会社8社を対象に作成した報告書で、今回で4回目の発行。
報告書は、同グループの企業理念「4つの責任」(お客様に対する責任、社員に対する責任、社会に対する責任、株主に対する責任)に則り、環境、社会全般にわたる取り組みを包括的に記載している。
今回の報告書は両面を表紙とする2部構成。一方は「スズトクグループ1年間の成果」を、対象期間(昨年7月〜今年6月)のグループ活動の詳細なデータを基に紹介。もう一方は「スズトクグループ活動報告」で、グループの様々な取り組みを読み物としてまとめている。 |
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9月30日
関東鉄源協同組合が第10回通常総会を開催 |
関東鉄源協同組合 ( 理事長 = 渡辺淳丸和商事社長) は27日、 山梨県富士河口湖町の富士ビューホテルで第10回通常総会を開催、 組合員ら約50名が参加した。
冒頭挨拶で渡辺理事長は 「今年は大震災や放射能の影響で、 我々の業界にも10年前には想像が出来なかったほどの変化が起きた。
現在の経済状況を見ると、 今後も鉄鋼業界においては大きな変化が起こることが予測される」
と述べた。 その上で 「スクラップ輸出の先行きも見えづらい中、 関東鉄源としては変化に上手く対応できるようローリスクの姿勢で続けていきたい。
これからも発展的に進めていけるよう、 ご協力をお願いしたい」 と語った。
総会では平成23年度事業報告および平成24年度事業計画など計4議案を審議。
いずれも全会一致で可決した。
翌28日には日本鉄リサイクル工業会の埼玉部会および埼京鉄源協議会が主催し、 山梨県立美術館と山梨日立建機を訪問した。 山梨日立建機では同社が取り組む地雷撤去活動について説明を受けた後、 実際に活動で使用される重機を見学。参加者は担当者に質問するなどして、 地雷撤去への理解を深めた。 |
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9月29日
ナカダイ、第一回産廃サミットを開催 |
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| 基板を利用したライト |
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| チューブを利用したライト |
総合リサイクル企業ナカダイ (本社 = 東京都品川区、 中台正四社長) は23日、
第一回産廃サミットを多摩美術大学上野毛キャンパスにて開催した。
同サミットはナカダイに運び込まれる基板、 電球のソケット、 チューブなどの産業廃棄物を使用して、 デザイナー30組・多摩美術大学生20組が製作したライト、 小物などが出品された。
同社の中台澄之取締役は 「多くのデザイナーに参加者してもらえ、 クオリティの高い作品が揃った」
という。 同社はこれまでも 「TOKYO DESIGNERS WEEK 2010」 に出展するなど、
産業廃棄物を素材として捉え、 デザインの力を加えて新しい商品を作る 「NAKADAI
PROJECT」 を立ち上げている。
また、 同社は10月29〜11月6日、 港区西麻布のKREI open source studioにて新プロジェクト
「モノ:ファクトリー」 のスタートイベントを開催する。
詳細はhttp://monofactory.nakadai.co.jp/。 |
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9月27日
亜鉛建値、前回比20円下げの1`185円へ改定 |
| 亜鉛建値は27日、 前回比20円下げの1`185円へ改定された。 現在までの推定平均は206.8円。 |
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9月26日
銅建値、前回比70円下げの1`600円へ改定 |
| 銅建値は26日、 前回比70円下げの1`600円へ改定された。 現在までの推定平均は695.5円。 |
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9月26日
システムオートパーツ、宮城県石巻市に義援金を寄付 |
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前沢代表(左)と
北村石巻市副市長(右) |
自動車リサイクル部品の生産、物流を行う全国組織のシステムオートパーツ
(代表取締役 = 前沢敏旭自動車商会社長) は14日、 宮城県石巻市役所を訪問し、
北村石巻市副市長に義援金50万円を寄付した。
同社に所属するアイエフティの西村登社長が石巻に支店をオープンするなど関係も深いことから、
何かできることはないか、 と考え今回の義援金の寄付を行った。 また、 義援金以外にボランティア活動も積極的に行う予定もあり、
今後も地域社会への貢献を第一に考え、 活動を行っていく考えだ。
また同社は、 来月7日に京都府京都市のホテル京阪京都にて、 株主総会、 合同オーナー会議を開催する。 |
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9月22日
ミナト商事、構内完全禁煙や支払いキャッスレス化などの社内改革遂行 |
ミナト商事 (本社 = 愛知県弥富市、 橋本昭男社長)は今夏、 様々な社内改革を遂行している。
7月には、 防犯及び税務や経理の明瞭化・効率化を図る意味から支払を完全キャッシュレス化へと移行。
8月には、 一時期タバコの吸い殻が構内や工場周辺に目立ったことから、 構内を完全禁煙としクリーン活動を展開している。
ともに、 従業員だけでなく顧客の理解が不可欠だが個々への説明や構内に看板を掲げるなど周知徹底してきた。
さらには、 社員全員が笛を常備し、 車輌の入構時には誘導員が必ず対応するようシステムを構築し安全強化も図った。
こうした恒常的社内改革が扱い量の底上げにも寄与している。
同社はステンレススクラップ全般を扱う地区有力ヤードディーラーで、 国内最大手ステンレスメーカーへの毎月の船送り中心に今年4月には初の5,000dを扱うなど、 月平均3,000d強を扱う。 橋本工場長は 「今後も、 顧客のみならず地域にも認められる、 環境にも配慮したステンレスリサイクル企業であり続ける」 と話している。 |
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9月21日
銅建値、前回比50円下げの1`670円へ改定
亜鉛建値、前回比5円下げの1`205円へ改定
鉛建値、前回比10円下げの1`226円へ改定 |
銅建値は21日、 前回比50円下げの1`670円へ改定された。 現在までの推定平均は713.0円となった。
また、 亜鉛、鉛も値下がり。 亜鉛建値は前回比5円下げの1`205円。 現在までの推定平均は210.8円。
鉛建値は前回比10円下げの1`226円。 現在までの推定平均は234.5円となった。 |
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9月20日
テック・デルが環境ビジネス展開ネキスポ関西2011に初出展 |
テック・デル (兵庫県明石市、 高畑正鍾社長) はインテックス大阪で9月7〜9日に開催された環境ビジネス展開ネキスポ関西2011へ初出展した。
同社は放射線検知器メーカー。 すでに80社を上回る納入実績がある。 主力製品であるゲート式放射能検知器の最大の特徴はすべて国内生産。
メンテナンスの際は部品が国内調達のため、 スピーディーに行うことができる。
さらに日本語表示であることから使い易さにも長けている。
同社は昭和63年5月に設立。 放射線検知器の製造・開発、 他にクレーン用マグネットの輸入販売も手がける。
主な納入先は産業振興、 神戸製鋼所、 JFE条鋼、 安田金属、 山原商会など。【窓口:0725−20−2801(ナニワプロジェックス、担当:葛西)】 |
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9月15日
亜鉛建値、前回比5円下げの1`210円へ改定 |
| 亜鉛建値は15日、 前回比5円下げの1`210円へ改定された。 現在までの推定平均は212.5円。 |
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9月14日
銅建値、前回比30円下げの1`720円へ改定 |
| 銅建値は14日、 前回比30円下げの1`720円へ改定された。 現在までの推定平均は730.5円。 |
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9月10日
ミズカミ、配合用自動油圧シャーを増設し2基体制に |
鋳物スクラップを中心に扱うミズカミ (本社 = 山形県山形市、 松田岳士社長) はこのほど、 配合用自動油圧シャーを増設し2基体制とした。
導入したのは石川機械製作所 (本社 = 埼玉県草加市、 石川光三社長) の200d自動油圧シャー。 これまでは同社の400d自動油圧シャー1基で鋳物原料の加工処理を行ってきたが、 2基体制とし生産体制を大幅に強化した。
松田社長は 「2基体制とし2ライン化したことで量産体制を強化することができた。
また、 材質やサイズ等、 向け先によって異なる規格の生産も、 同時加工が可能となった。
鋳物メーカー向けのスクラップはぜひ当社に任せて頂きたい。 問い合わせをお待ちしている」
と話す。
ミズカミは、 配合や新断バラ、 新断プレス、 ポンチ屑、 故銑等の鋳物原料を主体に取り扱っており、
多くの鋳物メーカーに直納している。 埼玉県東松山市に埼玉支店を、 岩手県北上市に岩手工場を持つ。 |
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9月9日
銅建値、前回比20円上げの1`750円へ改定
亜鉛建値、前回比5円上げの1`215円へ改定 |
| 銅建値は9日、 前回比20円上げの1`750円へ改定された。 現在までの推定平均は747.0円。
また、 亜鉛建値も前回比5円上げの1`215円へ改定。 現在までの推定平均は215.0円。 |
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9月8日
鉛建値、前回比8円下げの1`236円へ改定 |
| 鉛建値は8日、 前回比8円下げの1`236円へ改定された。 現在までの推定平均は238.0円。 |
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9月6日
銅建値、前回比20円下げの1`730円へ改定
亜鉛建値、前回比10円下げの1`210円へ改定 |
| 銅建値は6日、 前回比20円下げの1`730円へ改定された。 現在までの推定平均は733.0円。
また、亜鉛建値も同日、 前回比10円下げの1`210円へ改定。 現在までの推定平均は211.5円。 |
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9月6日
西川商会(鳥取市)、とっとり産業フェスティバル2011に出展 |
西川商会 (鳥取県鳥取市、 西川正克社長) は鳥取市で8月26、 27日の両日に開かれた 『とっとり産業フェスティバル2011』 へ出展した。
今回で4回目のフェスティバル出展。 創意工夫したブースに好評がある同社は
「回数を重ねる毎に来場者数が増えていると手応えを感じる。 今回はディーラー様やリビルトメーカー様の協力を得て、
今までにない形の提案を実現できた。 展示会への思い入れは強く、 リサイクル部品の認知を広げる、
個人からの仕入れ拡大、 普段接するこのない来場者と出会うことで社員意識の向上に繋ながれば、
これに勝るものはない。 これからも積極的に参加していきたい」 (大黒工場長)。
同社は昭和48年に創業。 鳥取市で廃車解体業としての知名度は高い。 他にリサイクル部品の生産・販売もこなす有力企業だ。 |
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9月5日
茂山製鋼原料(宇部市)、事務所をリニューアル |
茂山製鋼原料 (山口県宇部市、 茂山守社長) は8月1日に事務所をリニューアルした。 新事務所は旧事務所の用地に立ち上げた。
同時にパソコン及び、 トラコンシステムの増設など行い、 事務処理の合理化を図った。
事務所をリニューアルした狙いは、 心機一転と、 モチベーションの向上に繋げるなど。
「事務所は会社の顔。 お客様に気持ち良く来て頂きたい」 と社長の心遣いが伝わる。
茂山製鋼原料は昭和43年創業。 鉄・非鉄の売り買い、 建屋・機械設備等の解体撤去工事などを行う大手有力企業だ。 |
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9月1日
銅、亜鉛、鉛の9月スタート建値発表 |
| 9月のスタート建値は、銅が前月末比20円上げの1`750円、亜鉛が前月末比5円上げの1`220円、鉛が前月末比16円上げの1`244円となった。 |
| 非鉄地金建値推移(円/kg) |
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銅 |
亜鉛 |
鉛 |
| 11年6月 |
772.7 |
225.5 |
248.4 |
| 7月 |
811.0 |
234.3 |
262.0 |
| 8月 |
744.3 |
215.4 |
237.0 |
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| 8月1日 |
800.0 |
235.0 |
252.0 |
| 4日 |
|
225.0 |
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| 5日 |
780.0 |
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| 8日 |
|
|
242.0 |
| 9日 |
720.0 |
205.0 |
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| 12日 |
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210.0 |
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| 16日 |
730.0 |
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| 17日 |
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228.0 |
| 26日 |
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215.0 |
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| 9月1日 |
750.0 |
220.0 |
244.0 |
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9月1日
ツツミ金属、 本社工場移転で扱い量アップと作業の効率化を推進 |
ツツミ金属 (本社=静岡県沼津市、 堤良子社長) は、 今年で新工場への移転3年目を迎え扱い品種の多様化と一層の品質管理推進を図っている。
同社は非鉄金属全般を扱う地区有力業者である。 工場の敷地面積は約1,400平方b。
事務所含む建屋面積は約446平方bで、 主な加工処理設備はプレス機、 20dトラックスケール、
3d計量機、 フォークリフト、 運搬車輌 (8d、 4d、 2d)。 月間扱い量200d強で銅が20%、
真鍮30%、 その他アルミ、 ステンレス、 鉄など。 工場発生品が9割程度を占める。
主な納入先は、 関東地区の精錬メーカー。
エコアクション21も、 工場移転前の07年から取得しており環境への意識も高い。 常にヤード内の清掃が行き届いており、 取引先からの評判も上々。 今後も、 環境に配慮したリサイクル企業として地域に根差した営業を行っていく方針である。 |
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8月31日
宮城県中古自動車解体再生部品卸協同組合、今年度第1回定例会を開催 |
宮城県中古自動車解体再生部品卸協同組合 (理事長 = 平地健平地商会社長)
は26日、 仙台市若林区の卸町会館で今年度第1回の定例会を開き、 中小企業団体中央会の協力のもと講演会を催した。
会員ら約20名が参加した。
平地理事長は冒頭の挨拶で 「6月6日から行っている仙台市・岩沼市の被災車両の撤去活動で、 現在までに約1,300台の自動車を撤去できた。 今後100日を目途に撤去活動を続けて、 仙台市・岩沼市の被災車両が1台でも無くなり、 綺麗な場所を取り戻し新しい一歩に繋げていくのが我々の使命だと思う。 これからも協力をお願いしたい」 と述べた。 その後、 本紙の三上東京支社長が 「東日本大震災のスクラップ市況〜その影響と現在の状況〜」 と題し講演した。 |
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8月26日
亜鉛建値、前回比5円上げの1`215円へ改定 |
| 亜鉛建値は26日、 前回比5円上げの1`215円へ改定された。 現在までの推定平均は215.4円。 |
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8月18日
亜鉛建値(12日)、前回比5円上げの1`210円に改定
銅建値(16日)、前回比10円上げの1`730円に改定
鉛建値(17日)、が前回比14円下げの1`228円に改定 |
亜鉛建値は12日、 前回比5円上げの1`210円に改定された。 月間平均は214.6円。
銅建値は16日、 前回比10円上げの1`730円に改定。 月間平均は744.3円。
鉛建値は17日、 前回比14円下げの1`228円に改定。 月間平均は237.0円となった。 |
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8月18日
放射能汚染に関する講演会に約50名が参集
日本鉄リサイクル工業会中部支部 |
日本鉄リサイクル工業会中部支部 (伊藤弘之支部長) は3日、 中京大学文化市民会館第1会議室において放射能汚染に関する講演会を開催し、
メーカー、 商社、 業者など約50名が参集した。
講師には特定非営利活動法人放射線安全フォーラム理事の鈴木征四郎氏を招き
「福島第一原子力発電所の事故と放射性物質放散の影響」 と題して行われた。
鈴木氏は 「セシウム、 ヨウ素は水溶性の高い元素で汚染初期であれば水洗いで除去できる。
今回の事故では、原子炉からセシウム137やヨウ素が大量に放出されたが、 これらは電炉での溶融工程では揮発して製品には残留しにくいが、
スラグやダストに混入する恐れがある」 との業界に直結する話をおりまぜ、 「現在は初期の100万分の1程度まで放射能は減少している。
しかし、 日本の原子炉は順次定期検査で止まっていくので来年の夏には原子炉で動いているのはゼロになり厳しい時期が来る可能性もある」
と問題を指摘した。 |
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8月10日
田口金属、環境対策とリサイクル事業の強化で設備増強 |
田口金属 (本社 = 東京都新宿区、 田口武社長) は、 環境対策とリサイクル事業の強化のため、
茨城県古河市内の3工場で設備の増強を行った。 総投資額は約3億円。
環境対策として、 石井商事 (埼玉県八潮市、 石井正明社長) との提携により、 丘里工場に太陽光発電システムを導入した。 発電出力は100kWで年間発電量は約9万7800kWh。
工場の使用電力の一部を賄い、 余剰分を売電できる体制を整えた。
古河第2工場では建屋をリニューアル。 増築するとともに、 敷地内を全面コンクリート舗装し、 また工場内の非鉄ミックスメタルの選別ラインを大幅に改修した。
総和工場では家電などのモーターからネオジムを回収する事業を開始する。 工場敷地を500坪広げ1100坪とし、
自社開発の回収システムを今秋に稼働させる計画だ。 |
| 【メタル・リサイクル・マンスリー9月号に詳細記事】 |
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8月9日
銅建値、前回比60円下げの1`720円へ改定
亜鉛建値 前回比20円下げの1`205円へ改定 |
| 銅建値は9日、 前回比60円下げの1`720円へ改定された。 現在までの推定平均は739.1円。
また、亜鉛建値も前回比20円下げの1`205円へ改定。 現在までの推定平均は211.5円となった。 |
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8月8日
鉛建値、前回比10円下げの1`242円へ改定 |
| 鉛建値は8日、 前回比10円下げの1`242円へ改定された。 現在までの推定平均は244.4円。 |
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8月5日
銅建値、前回比20円下げの1`780円へ改定 |
| 銅建値は5日、 前回比20円下げの1`780円へ改定された。 現在までの推定平均は783.4円。 |
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8月4日
亜鉛建値、前回比10円下げの1`225円へ改定 |
| 亜鉛建値は4日、 前回比10円下げの1`225円へ改定された。 現在までの推定平均は226.3円。 |
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8月4日
アルメック、第3回社員総会開催 来期への決意新たに |
アルメック(本社=愛知県大府市、星河秀樹社長)は7月31日、迎賓館ザ・グランドティアラ南名古屋で第3回社員総会を開催した。また、星河年男社長の社長退任と星河秀樹専務の社長就任も発表された。
冒頭、星河年男会長は「このような場を与えてくれた全ての人に感謝している。今後は、将来ずっと付き合いたい会社としてお客様に選んでいただけるよう後方から支援を続けていく」と挨拶。星河秀樹社長が「今日からは、社員という新しい家族が出来た。創業52年のアルメックに全社員と共に色とりどりの新たなページを綴るべく奮闘努力していく」と決意を語り、続いて会社の方向性を社員に説明した。
その後、各部門(営業、生産、運搬、総務)ごとに3年間の実行計画を発表し、計画や目標を確認し合った。昼食を挟み、今年活躍した社員への表彰や委員会活動の発表が行われ、最後にはスペシャルゲストとして、元ボクシング世界チャンピオンの薬師寺保栄氏が登場し大いに盛り上がり、社員それぞれが来期への決意を新たにした。 |
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8月3日
三河物産がサイバーテック製設置式放射能検知機を導入 |
三河物産 (本社 = 愛知県豊川市、 細井幸一社長) はこのほど、 本社工場に設置式の放射能検知機を導入した。
今回導入した検知機はサイバーテック製 「TDR−36D」 で、 工場スペースを狭めないように逆L型で設置した。
工場に入る荷物をドライブスルー形式で測定でき、 異常があればアラームが鳴る。
異常時は放射性物質の位置や検出数値をパソコンに表示し一目で分かるようになっている。
また、 国産機であるためメンテナンスなど導入後の対応にもより信頼がおける。
同社は製鋼原料、 非鉄金属全般を扱う地区有力ディーラー。 福島第一原子力発電所の事故以来、
地区メーカーの放射能検知機が反応したという事例も聞かれるだけに、 放射性物質の付着したスクラップのヤード混入を防ぎ、
より徹底した品質管理を行っていく。 |
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8月2日
日本鉄リサイクル工業会・静岡県部会が第1回安全講習会開催 |
日本鉄リサイクル工業会中部支部静岡県部会は7月23日、 第1回安全講習会 (ギロチンシャーの刃換え及び操作・点検時の災害防止) を開催し工業会会員など約60名が参加した。
冒頭、 山内会長は 「全ての作業は安全が最優先ということで、講習会の開催を決めた。
自分の身体をいかに守るかを勉強して有意義な講習にしてもらいたい」 と挨拶。
講習にはモリタ環境テックの豊里真実東日本営業部長をはじめ講師として川内国明氏、
今井隆之氏。 技術説明員として入江弘人氏、 木村透氏を招き、 前半は小菊荘にてシャーの種類や構造、
点検や調整などに関する基本的な知識から法令までを学び、 後半は場所を山内商店菊川三沢工場に移して実技講習を行った。
今回の講習会は、 スクラップ切断に関する業界に則した講義内容になっており、
オリジナルの新鋭安全装置の紹介も取り入れるなどモリタ環境テック全面協力のもと実現した。
静岡県部会では、 重機やクレーンの講習会も計画しており、 業界内での重大事故撲滅に向けた取り組みを今後も続けていく。 |
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8月1日
銅、亜鉛、鉛の8月スタート建値発表 |
| 8月のスタート建値は、 銅が前月末比10円下げの1`800円、 亜鉛が同据え置きの1`235円、
鉛が同10円下げの1`252円となった。 |
| 非鉄地金建値推移(円/kg) |
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銅 |
亜鉛 |
鉛 |
| 11年5月 |
768.3 |
218.8 |
246.0 |
| 6月 |
772.7 |
225.5 |
248.4 |
| 7月 |
811.0 |
234.3 |
262.0 |
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| 7月1日 |
800.0 |
230.0 |
262.0 |
| 6日 |
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240.0 |
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| 7日 |
820.0 |
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| 11日 |
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235.0 |
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| 15日 |
810.0 |
230.0 |
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| 21日 |
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235.0 |
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| 8月1日 |
800.0 |
235.0 |
252.0 |
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